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気ままレシピとシンプルライフ。

ヨギボーのマイクロビーズソファ、購入に至るまでの経緯【1.検討編】

ヨギボー(yogibo)のビーズソファ、ヨギボーミニを買いました。

ヨギボーシリーズは価格・品質的にビーズソファ界のラスボスみたいな商品として有名らしいのですが、流行りに疎い私はこれまでその存在を知りませんでした。

買うまでにあれこれ悩んだ経緯など、ちょっと記録しておこうと思います。

 座椅子も悪くないんだけど、ぐうたら生活には合わない

これまでは下の写真のように、エアマットレスの上にtegopoの座椅子を置いて過ごしていました。

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この座椅子については以下の記事でレビューしていますので参考に。

www.naganegi222.com

 お値段の割になかなか優秀で、骨盤を立てた姿勢を簡単に保てる座椅子です。これにしてから、座っていて腰に違和感が出たことはありません。

一年ほどで背もたれのクッションがヘタってきたようで、倒した時に根元の金具が身体に当たるようになってしまったのが残念ですが、背もたれを立てて座る分には問題ないのでまだまだ使えます。

 

じゃあなんでビーズソファが欲しいのかと言うと、そこはぐうたらな管理人のこと、「腰に負担をかけずに座る」のと同じくらいに、「だらしなく寝転がってゲームに興じる」ことも重要だから。

これまでは背もたれを倒した座椅子と枕を組み合わせて寝転がったりもたれたりしていたのですが、しっくりこなくて首肩に負担がかかるので、寝転がる時用のクッションか何かを買おうと思っていたのでした。

で、ちょうど無印良品でビーズソファのセールをやっていたので店頭で試してみたところ、なかなかよかったので、本格的に購入を検討してみたというわけです。

www.muji.net

ビーズソファが「寝転がる」と「座る」を両立してくれれば、「座椅子+クッション」体制ではなく「ビーズソファのみ」でいけるのでは?という期待もあり。 

 

無印のビーズソファを試して気になったこと

ビーズソファは金額もサイズも結構でかいので、軽はずみに買って失敗したくないと思い、かなり真剣に使い心地をチェックしてみました。

いくつか気になったことがあったので書いておきます。

サイズが微妙に小さく首を支えられない

無印ソファのサイズは65×65×43cm。

80cm以上ある座高をカバーできる長さはないので、どうしても腰から首まですべてを支えることは難しい大きさです。サイトの動画などを見てもわかりますが、首を支えようと思ったらお尻が地面についてしまいます。

私の場合はマットレスを敷いた上で使う予定なのでそれでも使えなくはないですが、お尻までクッションに乗せていないと、おそらくマットレスとクッションがずれて姿勢が安定しないのではないかと思いました。

耐久性への不安

昔買ったニトリのクッションがすぐにヘタってしまったことがあり、「ビーズクッションはすぐヘタる」というイメージがありました。

無印のレビューを探してみても、やはり数年でヘタってしまうという声が多いようです。ただ、実際に使用して比較された方は、ニトリと比較すれば格段にもちはいいと書かれてました。

まあヘタり自体はビーズクッションの宿命と言うか、どうしても避けられない部分だと思うので、「よりヘタりにくい」ものを買うようにするしかないかなと。

ビーズを補充して復活させるという手もあるようですが、無印の場合は補充できるような作りになっていないし、補充自体あくまで一時しのぎで、いずれは新品に買い換える必要があるそうです。

普通に考えて、補充では重さが増えていくだけになってしまうでしょうし、ビーズを総入れ替えするなら新品を買った方が安いもんね。ガワのヘタりもあるわけだし。

 好みのカバーがない

インテリアの色味を茶系で揃えたいのですが、無印の無地のカバーはブラウンの色味がちょっと安っぽく感じてしまい、好みではありませんでした。

生地にちょっと光沢もあり、また2種類使っている生地の素材の違いで色に差があり、微妙なツートンになっているのも引っかかりました。

ただのカバーでよければ気に入るものを自作してもいいのですが、ビーズソファの場合は生地の伸縮性や強度なども使い心地に大きく影響するということなので、止めた方がいいでしょう。

となるとちょっと無印の選択肢からは選べないなあと。

 

5,000円程度の座椅子を1年使ったので、10,000円強のビーズソファなら2年は使いたいなあというところ。

無印ソファは、レビューによれば耐久性はまあ2年くらいは行けそうですが、じゃあカバーの色や大きさの部分を2年我慢できるか?と聞かれると答えはNOです。

というわけで、代替品がないか探すことにしました。

Yogiboに惹かれた点

無印ソファについて調べている時に名前を見かけていたヨギボー。「だいぶお高めだけど品質はダントツ」という評価を見て、無印の価格でも悩むのに、それ以上高いとなると自分には買えないかなあ…と思って、その時は調べてもいませんでした。

で、一応のつもりで公式サイトやYoutubeのレビュー動画などを見てみたら、むしろ求めていたのはこっちだ!という惹かれポイントがいくつも出てきまして。最終的には購入に至ることになります。

サイズが豊富

大きさが10種類あり、形状も様々。座ることに特化した形状の物や、座る・もたれる・寝るすべてに対応できるサイズのものも。まさに私が探していたものじゃないか。

Yogiboãµã¤ãºæ¯è¼è¡¨

画像は公式から引用。

縦横だけで厚みの記載がないのが気になります。MidiとShortなど、サイズの違いが微妙なものもあって、これだけでは選べなそうです。

実際のサイズはどんな感じなんでしょうか。

カラーバリエーションも豊富

カラー展開は基本16色。

ここに日本限定カラーのイエローが加わって、現在は17色展開。

さらに、Zoolaシリーズと言うアウトドア向けの耐水耐UVカバーの展開も8色あるので、合計で25色展開になります。

無印とは毛色の違う、強く鮮やかなカラー展開なので、カラフルなのが好き!と言う人には心惹かれるラインナップですよね。

私はチョコレートブラウンか、写真だとちょっとベージュっぽくも見えるライトグレーのどちらかかな?と考えてました。

質感も、動画などで見る感じ基本色の方はマットな質感で安っぽく見えない。Zoolaの方は光沢が強いので多分水着みたいな生地なんだろうな。

これだけあると、逆にブラウンにこだわらなくてもいいのかなと言う気もしてきます。ライムグリーンで挿し色にしてもいいかな?とか。

これは迷う。

 

ビーズの密度が凄そう

ビーズソファって流動的な素材だから「身体が沈むもの」ってイメージありませんか?

私にはそれがあって、だから公式の商品写真がにわかには信じられなかったんですよね。

Yogibo Maxï¼ããã¯ã¹ï¼

この画像なんて「合成じゃないの?」と思うくらいの高さをキープしてますよね。

ビーズソファでほんとにこの高さ出せるの?手加減して体重かけないように座って撮った写真じゃないの?とか、ちょっと疑ってしまいます。

逆に、この写真が本当ならビーズの密度が凄く高いんじゃないかと。

これは実際に触ってみるしかないなあ。

 

こんな感じで、気持ち的にはほぼ購入に傾いていたので、最後の確認として実際に店舗に行ってみることにしました。

【模様替え計画】サイドボード完成。裏側すっきりのケーブルボックス付き!

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じゃじゃん。(効果音)

 

ついに完成。自分の暮らしにジャストフィットなサイドボード!

裁縫や木工などのクラフト・DIY以外の日常の暮らしはこれひとつに収まっていて、だいぶ持ち物がすっきりしたなと改めて思います。

 

裏側はこんな感じ。

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すべて詰め込んで配線した状態ですが、かなりすっきりさせることができました。

一応、「壁から離して置いても見るに耐える裏側」を目指して、色々工夫してあります。

 

自由度の高いケーブルボックス内蔵

背面に奥行100mmほどのスペースがあり、上半分はコンセント避けや配線用の空間、下半分はケーブルボックスになっています。

ケーブルボックスを開けると…

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みっちり…

タップ2個、外付けHDD2個、各種ケーブルが収まっています。想定よりだいぶ容量がギリギリになってしまった。

 

蓋の丁番には、掘り込み不要でキャッチ付きタイプのスライド丁番を選びました。1個800円くらいだったかな。

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キャッチというのは開閉した時に「カチッ」と止まる機構のことです。

ケーブルで中から押されたりするので、キャッチがないと蓋がぱかぱか開いてしまいます。

シンプルな平丁番にローラーキャッチとかでもっと安くあげても良かったんですが、外から金具を見せたくないことと、面倒な掘り込みを避けたいことから、こんな選択になりました。

 

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蓋上部にはケーブルを通せる切り込みが5か所。外から分からないよう、一段下げたところに開けてあります。

あと、両角にもケーブルホール。これは壁にベタ付けした時に横からケーブルを出すためのものです。

今回は一端を部屋の角のコンセントにかぶせ、反対側からLANケーブルが出るような配置になっているので、穴からLANケーブルを出してます。

 

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扉は水平まで開くので、配線はしやすいんじゃないかなと思います。上だけが開くとか他の形も考えていましたが、自分で使ってみた感じではこれがベストかなと。

蓋を締める時にあちこちのケーブルを微調整しなきゃならないですが、よっぽどギッチギチに詰めていなければ特に問題なし。

 

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タップ2個分のコンセントは角の穴からではなく、ケーブルボックス蓋の隙間から出します。

上半分の空間がコンセント周りに直接かぶさるので、巾木の分の隙間は空いてしまいますが、壁にほぼベタ付けできます。

コンセントの高さはだいたい決まっているようなので、引っ越してもたぶん使えると思う。

 

棚の中とケーブルボックスの接続について

棚の中とケーブルボックスも直接つながっています。

下から20mmの高さに、幅75mmの横長の隙間が開けてあって、そこからケーブルが行き来できます。

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ケーブルが通る以外の部分は板で塞げる仕様。

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約1400mmの幅に対し、400mm、300mm、200mm、100mm2枚、50mm2枚の板でフレキシブルに穴の位置を調節できます。

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こんな感じ。

定位置数か所に穴を開けてもよかったんだけど、PCの配線が思ったより奥行方向にスペースをとるので、それを避けるための仕様です。

電源ケーブルとかDVIケーブルとか、PC本体の奥行プラス70~80mmはないとケーブルが傷むんですよね。USBケーブルでも40~50mmくらい必要だし。

棚に入れる物の中でいちばん奥行が長いのがPCなのに、ケーブルに合わせてさらに無駄な奥行をプラスするのは嫌だったので、ケーブルの突き出し部分はケーブルボックス内に逃がす形にしました。

 

また、棚板と背板の間や、背板の上半分と下半分の間にもケーブルを通せる隙間が空いています。これによって、上段と下段と裏側、3つのスペースの間でそれぞれケーブルの行き来ができる仕様です。

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  1. …充電器やフリーのタップ、モニタ周りのケーブルなど
  2. …キーボード、ペンタブなど
  3. …大元のタップ

 こんな配線です。上段奥の隙間はちょうど棚板に隠れる位置に開けてあるので、正面からは見えにくくなってます。

 

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テーブルとの相性もなかなか。

ちょっとスタイリッシュになった環境で本日もぐうたらします。

【模様替え計画】夜中にひっそりと組み立てるベニヤボックス

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サイドボードの組み立てに早く手をつけたいのですが、やかましいドリルドライバーを多用するので夜中は作業できず、次の休みまでお預け中。

その間暇なので、端材というには多すぎる4mm厚シナベニヤを使って、棚とお揃いカラーの木箱を組み立てました。

 

上の写真は、ファイルボックスと、棚の上段に収まるサイズの木箱。

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そしてこっちは下段用の美容用品ボックス。

 

組み立ては太さ0.9mm、長さ13mmの小鋲を使っています。

板厚が薄いので、鋲は打ち込むのではなく押し込む方式で。

0.4mmのピンバイスで下穴を開け、鋲を当てがったら金槌の横腹で角度に気をつけながら押し込みます。

音が出ないので夜中でも無問題。

 

ファイルボックスは既製品より若干奥行きを長くしてあって、A3サイズ対応の2つ折りカッターマットがぴったり収まります。A4封筒も、蓋を折ればジャストフィット。

これらが入るサイズのケースはなかなか売ってないんですよね。

 

板の反りやらカットの誤差やらで若干隙間があったりもしますが、強度は問題なさそうなのでとりあえずこれでいいでしょう。

既製品でも別にいいんですが、見た目の統一感が出せるのと、微妙なサイズ調整がきくのがDIYのいいところですね。

 

【模様替え計画】塗装完了。U-OILとブライワックスで木目が際立つ渋色に。

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一足跳びに塗装完了。

 

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どうですこれ。

かなり渋くていい色に仕上がってる気がするんですけど…!

 

結局のところ、ブライワックスのウォーターベースウッドダイを取り扱ってるお店が近隣になかったので、ステインはU-OILというものを使ってみました。

 

 

シンナーフリーで速乾性。匂いが殆どしないので作業はかなり快適でした。肌にも結構ついちゃったけど荒れるようなこともなく。色もしっかり入るし、カラーバリエーションも豊富です。また、塗装後に拭き取りをするか否かで、木目を活かすことも潰すこともできるようです。

 

今回は、サンプルを見て一番イメージに近かった「古色ブラック」というカラーを選びました。170mlを1缶と、薄め液300mlを1缶。

 

まずこれを150円くらいで売ってるスポンジ刷毛を使って塗っていきます。

原液のままだとペンキほどではないですが結構厚く顔料が乗る感じだったので、最初から木目が残る程度に適当に薄めました。希釈率は意識してませんでしたが、最終的にはちょうど全部綺麗に使い切ったので、原液:薄め液=1:2ぐらいだったことになりますかね。

顔料がすぐに沈殿するので、ちょっとずつ混ぜながら塗りました。

塗ったらすぐにウエスで拭き取ります。乾くのが早いので、1枚塗るごとにまめに拭きとるのがいいと思いますね。

でも、もし刷毛あとが残ったまま乾いてしまっても、塗料を染み込ませたスポンジで擦ってやれば消えるのでリカバリはかなり楽でした。

単体で塗った質感は、薄めたポスターカラーとかアクリルガッシュみたいな感じですね。マットで若干粉っぽいような仕上がりです。

 

で、この上から艶出しでブライワックスを塗っていきます。オリジナルワックスの、色はジャコビアンです。

当初の計画では濃い色のウッドダイに薄い色のワックスを重ねるつもりだったのですが、ワックスの方がおそらく大量に余るだろうと思ったので、残ったワックス単体でも後々着色に使えるよう、濃い色のものにしました。

ウエスに取ってゴシゴシ擦り込んでいきます。U-OILの後だと臭いが強烈。

 

ワックスを重ねると、色の濃淡がくっきりするのですが、これはU-OILの表面に残った顔料がワックスで落ちるためのようです。

節などの元々ステインで染まりにくい部分の表面に乗ってた顔料が落ちるので、そこは色が薄くなる。

逆に、ステインで染まってる部分にはさらにワックスの色が入っていくので、色がより濃くなって、コントラストが強くなる。

そんな感じに見えます。

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この写真なら節の感じが分かりやすいんじゃないかと。右は無垢の状態。

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これとかめっちゃ古民家。

 

U-OIL単体でも「丁寧なDIY」って感じの仕上がりで悪くないんですが、ブライワックスを重ねたとたん一気にグレードが上がりましたね。なんつうか「歴史に磨かれた感」がすごい。

全く計算してなかったけど、この組み合わせ、木目を際立たせたい時にはかなりおすすめかもしれませぬ。

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シナベニヤでの比較ですが、上半分がブライワックス単体。左下1/4がU-OIL単体。右下がU-OILにブライワックスを重ねたものです。右下は木目がくっきりしてますよね。

 

想像を上回る、味のある塗装に仕上がったもんだから興奮を隠せない。

組み立てるのが楽しみです。

【模様替え計画】サイドボードの塗装前に仮組みしてみる

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明日塗料を買いに行く予定なんですが、諸々の確認のため、このタイミングで一旦仮組みをしてみました。

寸法は3Dソフトで出したから殆ど心配はしてなかったんだけど、現物の存在感がどんなもんか気になって。

 

高さはテーブルに合わせて400mm、幅はモニタの位置を考慮しての1400mm。奥行は1×12材を2枚並べてるので572mmかな?最低でも550mmは必要だったので、こんな感じになりました。

 

テーブルが1200mm×600mmだから同じようなボリュームか。

テーブルに比べて、板厚が半分以下なせいか思ったほど圧迫感がなくて良い感じですが、これを暗い色に塗装したらどうなるか。

 

下の段の仕切り2つは仮組み用に置いてるだけで、実際は使わない予定です。

もし棚板の反りが酷買ったりした場合に入れられるよう、端材をぴったりのサイズにカットしてもらっておきました。

 

設計で色々工夫したところも見せたいけど、ちゃんと組んでからじゃないと無理なのでまた後ほど。

【模様替え計画】木材調達完了。塗料はどうしようか。

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サイドボードの材料買ってきました。とりあえず木材だけ。

 

1×12の6Fを8枚選別しようと思ったらいいのが全然なかったので、予定を変えて倍の12F4枚に変更。

6Fの方は他の人が選別した余りものだったのか、それとも元々長い方がきれいなものが多いのか…。元の丸太からは、おそらく長い順に切り出していくんじゃないかと推測されるので「長い方がきれい」って結構ありそうじゃないですか。そうでもないですか。

 

cdDIY3Dで作った木取り図持ってってカットしてもらったけど、それでも2時間半くらいかかりましたね。余ったシナベニヤから木箱用のパーツ取るのに、本体パーツと同じ位のカット数がかかってしまったという。

 

で、帰ってから6時間くらいかけて一気にやすりがけしてました。

やすりがけしてる最中はなんというか一種のトランス状態に入っちゃってて疲れも感じなかったんですが、次の日起きたら右腕が上がりませんでした。

そりゃそんだけ腕振ってりゃねえ。

 

でもそのやすりがけの結果、家の前まで来ると新築の匂いがするようになってちょっとウキウキする。

ドアを開けるといつもの見飽きた風景だけどね!

 

ところで。

今回、塗料はブライワックスを使ってみようと思っているのですが、いつも木材を買ってるお店では取り扱ってなかったので、まだ購入はしてません。

もちろんわざわざ探さなくてもネットで買えるんですけど、一応色見本の実物を確認したいんですよね。

 

今のところはウォーターベース・ウッド・ダイの21ジャコビアンをベースに、オリジナルワックスの01アンティーク・ブラウンで仕上げる予定でいます。

人気の色っぽいし無難かな。

ベースは16ウォルナットや23グレイ、仕上げは07ハニー09ミディアム・ブラウンあたりも候補です。

彩度低めの焦げ茶で深みのある感じに仕上げたい。

 

というわけで、次の休みは塗料の調達に行ってきます。

風邪をひきやすくなった模様。

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また風邪をひいてしまった。

 

先日キャビネットを整理した時に、残り少ない風邪薬の瓶が3つも出てきたから「次ひいたら消費しよう」とは思ったけど、そのために風邪をもらってこいとは誰も言ってないわけで。

 

前回は薬飲まずに治そうとして敢え無く撃沈したので、今回は大人しく頼ろうと思います。

しかし、久々に飲んだから効きが強いのか、飲む間隔がちょっと短かったのかわかりませんが、仕事中にちょっとふわふわしてキモチ良くなってました。

うん、アブナい人ですね。

 

しかし風邪を引きやすくなったな。

仕事変わったのが一番影響してるんだと思うけど。

前はデスクワークだったし、休みは疲れて引きこもってたし、そもそも風邪をもらってくる機会がほとんどなかったけど、今は接客だし休みも元気に外出したりするし。

あとは「休めない」っていうプレッシャーから解放されたのが大きいかも。一人休んでも店はまわるし、有休も使えるからなあ。

うーん、良かったのか悪かったのか。

 

今日は早く寝よっと。