Whatever!

気ままレシピとシンプルライフ。

道具入れをカスタマイズ

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テーブルが完全に作業台と化してます。

間に合わせで無印の持ち手付きボックスを道具入れに使ってたんだけど色々不便だったので、カインズの文具コーナーにて発見した良さげなものを買ってきました。

各ユニットをマグネットで固定できるそうですがそれは別にどうでもよくて。

大きさが手頃なのと、素材が紙で改造しやすそうだったのが決め手。

で、早速カスタマイズ。

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とりあえずペン立てユニットが若干深すぎたので底を2cmほど切りました。切った後元の底板をはめ込み直してちょっとだけ補強。

3つに仕切られた内部を、ちょうど安売りしてた発砲PPボードで細かく仕切りました。

今後道具が増えることも考えて、後から調整し直せるよう、スペーサーを挟むだけで固定していません。

パッと見では見分けの付きにくいスパチュラやヤスリも、1本毎に定位置を決めてやることで、使いやすく片付けやすくなりました。

多肉植物試作中

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チューリップを作ろうと思ったんですよね、ほんとは。

そしたら青緑の粘土を作りすぎちゃったので、グリーン系を色々試作。

白状するなら前回のマルバユーカリもその一環なのでした。

多肉植物の本を見ながら、色が近いものから作ってみてます。

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右端が試作で、左に行くほど上出来のやつ。

パーツがあっという間に乾いてしまうので、成形は一瞬の勝負。

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青緑以外のも作って寄せ植えにしよう。

マルバユーカリ2種類

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茶色の茎を持つタイプと、
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全体的に白っぽいやつ。(左)
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斑入りというか、縁にちょっとだけ色を差してあります。

 

茎に一番細い35番のフローラルワイヤーを使ってみたけどまだ太いなあ。

今ひとつユーカリになりきれてない感が。

次回は裸ワイヤーでチャレンジしようと思います。

 

完成した植木鉢にスミレを植えてみる

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塗装した鉢に早速スミレを植えてみた。だいぶ寄り道した感はあれど、なかなかかわいくてお気に入り。

 

できた鉢がスミレには若干大きめな感じだったので、寄せ植えも試してみようと思う。

せっかくなので各色の雰囲気を記録しておきます。

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白もいいけど、庭園系の冷たい雰囲気寄りか。やっぱりテラコッタがしっくりくるかな?街角風というか。この辺は好みの問題も大きいかもしれない。

一番上のやつか、テラコッタの壺型の鉢2つの3種類で迷い中。紫とオレンジは相性いいしね。

この子たちは使いやすそうな形なので量産しておこうかな。

植木鉢の塗装いろいろ

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年季の入ったテラコッタ鉢風に塗装してみた。

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イメージ的には地中海の明るい風景に馴染むような感じ?カラフルなお花植えたい。

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鉢自体がまだ試作レベルなので、塗装も色々試してみた。

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出来立ての鉢はとにかく真っ白なので、白い鉢にするときは少し汚した方がいいみたいですね。

ちょっと濁らせたテラコッタカラーを薄く溶いてさらさらと下塗りし、上から白のアクリル絵の具をチューブから出したままの硬さでシャシャッと掠れさせる感じで塗ってあります。
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こういう鉢を見たことがあるんですが、あれは何か塗装してるのかな?いまいち正体不明ですが、テラコッタ鉢に、リキテックスのセラミックスタッコというペーストとアクリル絵の具を混ぜたもので上塗りするといい感じに再現できました。
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これはアクリル絵の具でテラコッタカラーに塗ったものに、透明水彩の白を水溶きで何層か重ねたもの。

同じところを何度も筆でこすると下の色が溶けてしまうので、一度塗ったところには触らないように、ちょっとずつ乾かしながら何度か塗り重ねます。
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セメント鉢風に。ベースの薄グレーを塗ったら、陰影を出すための水溶き黒を上記の水溶き白と同じ要領で。プラモで言う墨入れみたいな感じです。表面は白をドライブラシ気味に重ねて完成。

こういうつるっとした鉢じゃなくて、セメント鉢らしい形のものじゃないとあんまり雰囲気でないかな?
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これは黒い鉢に年季が入った風。

白のドライブラシと水溶き白で二重に汚すと、ちょっと深みが出ていい感じ。

サボテンでも植えようかな。
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アクリル絵の具のシルバーでメタリックな雰囲気が出せるかなと思ってやってみたがイマイチ。

研究が必要。応用でブロンズの鉢とか作れないかなと。

 

今日のところはこんな感じ。また新しい塗装レシピができたらあげていきます。

石粉粘土で植木鉢量産中

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ろくろ楽しいです。

彫塑粘土はろくろ成形しやすくていいんだけど、強度的にあくまで原型用。

そのまま完成品にできるものが作れないかなと思って石粉粘土で色々試したけど、上手く成形できたのはラドールのプルミエだけでした。

アーチスタフォルモもなんとかいくつか完成まで漕ぎ着けたけど、思うように作るのは無理。

石粉粘土は接着剤みたいな成分が入ってるので、粘りが強くて、基本的にはろくろには向かないみたいですね。

プルミエは他の粘土と違い、サクサクの軽い質感で乾燥前も粒子同士の離れが良い感じなので、何とかなりました。

汎用性のある鉢をいっぱい作っておく予定。

市販のキャスターを使ってミニチュア手回しろくろ作ってみた

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これなーんだ?

そう、よくある大きめのキャスターですね。

それをこうして、

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こうして、

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こうだ!

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でげでん。(効果音)

というわけで、ミニチュア手回しろくろを作ってみました。

市販のミニろくろの1割程度のお値段にしては、なかなか使える良い子です。

 

いやね、先日行ったろくろ体験がおもしろくて、ミニチュアの方に活かせないかなと。

いずれまた行くときのための練習もかねて、自宅でやってみたかったんですよね。

ちなみに粘土は以前紹介した彫塑粘土を使っています。感触が陶土にかなり近いので。折れると成形できなくなるのも一緒なので練習にはちょうどいいです。

 

キャスターを土台にくっつけただけの実に簡単な作りですが、それだけにキャスター選びがかなり重要。

  • 回転がスムーズであること
  • 軸ぶれが少ないこと
  • 車輪の側面が平滑であること
  • 右と左のキャスターが別々に回転すること
  • 車輪に適度な重みがあって回転が長く続くこと

こんな感じの条件で選びました。

というかまあ売り場でいろいろ回してみて、ろくろに似た感触のものを選んだだけですけどね。昨日ジョイフル本田でキャスターを片っ端から回している不審なBBAを見かけた人がいたら、たぶんそれは私です。

 

条件の上3つは誰でもわかると思いますが、下2つについて補足しておきます。

右と左の車輪が別に回るというのは、片方をテーブルに密着させてキャスター自体の横回転を殺すためです。両方の車輪が連動しているタイプだと、上の車輪が回らなくなってしまいます。

横回転がないキャスターなら宙に浮かせて取付すればいいのでこの条件は不要ですが、横回転なしのキャスターでろくろとして使える形状のものはまずないと思います。

 

適度な重みや回転が長く続くというのは、粘土の摩擦にある程度抵抗できる回転力が必要なためです。

ちょっと触れるとピタッと回転が止まってしまうような軽いキャスターでは、ずっと手で回し続けなくてはなりません。使えなくはないけど、だいぶ面倒だと思う。

車輪にある程度重みがあれば、多少の摩擦があっても回転が比較的長く続きますし、スピードの緩急が付きにくいので、成形にむらが出にくいと考えられます。

「適度な」重みと書きましたが、たぶん重ければ重いほどいいはず。

 

とりあえずホームセンターで見かけた中ではこの商品がちょうどいい感じだったので紹介しておきます。

気になる方はぜひ作ってみてください。