気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

【メイン】計量不要でぴったり一人分。豚肉&キャベツで最低限のお好み焼き。

【追記】焼く前の写真を追加しました。

 ピザ用に薄力粉を常備することにしたので、お好み焼きでも少し消費。計量?そんなものは知らん。

 材料(1枚分)

  • キャベツ 刻んだ時に、食べたいお好み焼きのサイズにまとまるくらい
  • 豚肉 お好み焼きの表面を覆えるくらい
  • だしの素 ささっと適当。なくても別に…気持ちの問題。
  • 卵 1個
  • 薄力粉

調味料

  • ソース
  • マヨネーズ

作り方

  1. キャベツは1cm四方くらいに刻む。芯は嫌いなら抜く。
  2. ボールにキャベツを入れ、薄力粉を加えて混ぜる。粉の量は、キャベツ全体に丁度まんべんなくまぶせるくらい。混ぜながら足りなければ足す。
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  3. 卵を直接割り入れ、混ぜる。だしの素と水も足して、まぶした薄力粉が全体的にとろりとすればOK。
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  4. 中火のフライパンに(3)を落として形を丸く整える。テフロンなら油は不要。
    生地の上に豚肉を広げつつ、底がいい色になるまで焼く。
  5. へらで生地を裏返し、表を焼く。
  6. 真ん中にお箸を刺してみて生地が焼けていれば完成。ソースとマヨネーズをかけて召し上がれ。

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撮る前に一口食べてしまった。

生地は要は「つなぎ」なので、キャベツがつながれば必要十分。キャベツに絡んで、ボールの底に残らないくらいで丁度いいのです。
この作り方なら計量の必要がないし、生地の量も食べたい分ぴったりできるので、一人分だけ焼きたいときにはおすすめです。
ボールに生地が余っちゃって、もったいないから一緒に焼いたらなかなか火が通らなくて失敗…なんてこともなくなります。
カロリーも無駄に増やさなくて済むしいいことづくめ。

 生地の硬さの目安ですが、焼く前にボールを軽くゆすってみて、キャベツがすんなり平らに均されてしまうようなら水入れ過ぎです。粉を足してもいいですが、よっぽどシャバシャバでなければもうそのまま焼いちゃっていいと思います。多少ばらけてひっくり返しにくいかもしれないけど…。逆に、ゆすってもキャベツがびくともしないようなら、ちょっと水を足した方がいいと思います。

 まあ深く考えずに適当で大丈夫。

…そんなんばっかりだなこのブログのレシピは。

パーソナルカラー診断後のお買い物に必携の布スウォッチ(色見本)。

久しぶりの更新になりました。
職場の改装作業でかなりヘロヘロの今日この頃です。

 先日パーソナルカラー診断を受けて、自分に似合う色がサマータイプと分かったので、カラースウォッチ(色見本)を購入してみました。

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www.ais-ais.co.jp

診断のすぐあとにモールで服を見てみたのですが、売り場に自然光が入らなかったり、店内全体の照明が黄色みがかっていたり、試着室が極端に暗かったり、照明の位置が真上で身体に光が当たらなったりと、色を見るにはあまりいい環境と言えないことが結構多いことに気づきました。

特にサマータイプは黄色み厳禁な傾向があって、また原色ではなく若干淡い色であることが求められるので、色を選ぶのに照明は結構重要なのです。

せっかく似合う色が分かったのだから、色だけは妥協したくない!

なので、ショップめぐりの最中にそれに気づいてからは、外から見て明らかに照明が黄色いお店は避けて廻っていたのですが、それももったいないな~と思っていたので、このスウォッチを見つけて「これだ!」と飛びついてしまいました。

最初は白いライトを持って歩こうかとも考えたのですが、絶対お店の人に不審がられるから(笑)

 このスウォッチは、布のカラーサンプルが各シーズン30色ずつビス留めされていて、スライドさせて1色ずつ見られるようになっています。
1色のサイズが大きくて見やすいし、素材が布なので、お店で服と合わせても違和感なく比較できます。

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大きさと厚みはこんな感じ。
コンパクトなので小さいバッグに入れてもそんなに邪魔になりません。

 4シーズン買ったのは、4点購入で割引になることと、ウィンタータイプのサンプルも欲しかったからです。
サマータイプは、ウィンタータイプの原色に若干白を混ぜて柔らかくした感じの色が多いので、色味(色相)にとらわれて明度や彩度の選別が疎かにならないように、比較用として持っておきたかったのです。
もともと好んで着ていた色が、結構原色に近い強めの色が多かったので、ついそちらに引きずられてしまいがちなんですよね。自己診断でもウィンタータイプと思っていましたし。
しばらくはちゃんと比較して、サマータイプの色に自分の目を慣れさせたいな~と。

 診断で先生が見せてくれたドレープとは若干色のチョイスが違いますが、目安としては十分に役に立ってくれてます。

【パスタ】フレッシュトマトとアスパラのぺペロンチーノ

ピザ用にと思ってトマトを買ってあったのですが、生地を解凍するタイミングを失し続けて消費しきれなくなりそうだったので、パスタに流用。 

調理時間

10分

材料

  • パスタ 100g
  • トマト 1個
  • アスパラ 1本
  • ウィンナー 3本
  • にんにくチップ 少々
  • トウガラシ 2本

調味料

  • オリーブオイル 大さじ2
  • 鶏ガラスープ顆粒 適当(小さじ1~2くらい?薄めに味がつくくらい)
  • 味塩コショウ 少々

作り方

  1. パスタ用のお湯を沸かす。
  2. フライパンにオリーブオイル、にんにくチップ、トウガラシを入れ、弱火で油に香りを移す。その間に、トマトは大きめの犀の目、アスパラとウィンナーは斜めに刻む。
  3. お湯が沸いたらパスタをゆで始める。
  4. にんにくチップが色づいてきたら、トマトとアスパラ、ウィンナー投入。水気が出てきたら鶏ガラスープ顆粒を入れ、さらに炒める。
  5. パスタが茹であがる前に、茹で汁をフライパンに移し、オリーブオイルを乳化させる。トマトは溶けちゃってOK。味塩コショウで味を調節。
  6. 茹であがったパスタを絡めて完成。

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いつもは瓶詰めのトマトソースを使っているのですが、フレッシュトマトだと爽やかな酸味が出て美味しい!

 今回はベーコンを切らしていたのでウィンナーで代用しましたが、どっちでもいいです。

ウィンナーorベーコンの塩味と、茹で汁の塩味があるので鶏ガラスープの量はうまいこと調節して下さい。薄めにしておいて最後の塩コショウで調節するのが無難。

汁気もお好みで調節して下さい。つゆだく?にするなら最初のオリーブオイルも増やすのがポイント。

まあ適当に作っても何とかなります。

脱・女子モドキ。骨格ストレート向きのアクセを買ってみた。

先日受けた骨格&パーソナルカラー診断の結果、広がった世界にカルチャーショックを受けてまして。

ここ数日クローゼットをひっくり返しては一人でファッションショーごっこに明け暮れていました。
更新なかったのはひとえにそのせいです。
もちろん筋トレもサボリ中だぜ!!!全くしょうがないわねこの子は。
そんな感じで興味のベクトルがファッションと美容方面に向いちゃってます。

んで、骨格ストレート向けのアクセサリーを買ってみた話。
普段しっかりアクセサリーまでコーデしている一般女子には何を今更な話だと思うので、「女子モドキが何か言ってやがる」と思ったら、生温かい目でそっとブラウザバックしてくださいませ。

私が受けた診断では、ベストカラー(サマーの中でも一番似合う色)のドレープを使って、コーデの練習をさせてくれるんです。

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たとえばこれは、「ココアブラウンのニットにオフホワイトのタイトスカート」というベースを作って、そこから3パターン、小物類でバリエーションを作るという練習。
ストレートなら、V字のラインを出すことやみぞおちに重心を持ってくることを念頭に置いて、先生の用意してくれた小物を配置していくというものです。

あとは、コラージュ作り。

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上半分が骨格ストレートのコラージュ、下半分はパーソナルカラー・サマーのコラージュです。持っていった雑誌の中から、該当するものを自分で選んで、先生にチェックしてもらいながら切り貼りします。秋冬の雑誌ばかり持って行ったので秋冬コーデばっかりですが。(あとから自分で追加したので、もしかしたら違うのも混ざっちゃってるかもしれません)

 「ストレートの服って形がシンプルだから、きれいめ一辺倒になってバリエーション出しにくそう」というイメージがあったのですが、先生に聞いてみたら、いわく「そんなことはないんですよ!!」と。
逆に、小物の使い方でカジュアルにもドレッシーにもシフトできるので、服をいっぱい揃えるよりも、小物を色々揃えてみるといいとのこと。
同じ白シャツにデニムでも、スニーカーを合わせるのか、パンプスを合わせるのか。スカートならタイツにするのかストッキングにするのか。バッグはキャンバストートなのか、かっちりした革のバッグなのか。そういう小物使いでがらっと変わりますよ、ということでした。

ふむふむふむ?
(言われた時はなるほどと思ったものの、その場ではまだピンと来ていない模様)

んで、とりあえずストレートのスタイルで一番イメージしやすかった、きれいめスタイルに使えそうな小物をいくつか買ってみましたですよ。

いつもはアクセサリーそのものの見た目に惹かれて買ってしまって、でも着けるとなんか合わなくて結局飾るだけになってしまうという無駄遣いを繰り返して、自分はきっとアクセサリー似合わないんだな~と思っていましたが、「こういうバランスを作るために着けるんだ!」と目的がはっきりしたので、選ぶ目線が変わり、買うべきものも見つけやすくなりました。

ちなみに今まで持ってたのはこんな感じ。

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ずっしり、ごてっと重めのものに惹かれてしまいがちでした。多分ナチュラルさん用のアイテムだと思う。飾ってる分にはいいんですけどね。

 で、こっちが今回買ったアクセサリー。

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左から、Vネックやシャツに添えるプチペンダントと、Vじゃないネックラインの服をサポートするための長めのペンダントと、耳を出さなくても見える大きめフープのピアス。
上に比べて華奢で存在感もかなり控えめなもので、今までなら、こんな控えめなものじゃあんまりつける意味ないんじゃないの?と思ってスルーしてしまうところです。でもこれがストレートのスタイルには何故だか知らんけど映えるんですよ…こんなにシンプルなのにどうして? 

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たとえばこんな服ですけどね、ペンダントとピアスと時計と指で隠してみたら分かりますけど、アクセサリーがなかったら、ストレートとしてまあ悪くはないけど面白くないコーデですよ。それがこんなに華奢なアクセで…むむむ。不思議。

これ、鏡を見ながらアクセを外していくと、一個外すごとにランクが下がっていくというか、カードゲームで言うところのレアリティが下がっていく感じ(スーパーレア→レア→ノーマル的な)というか、とにかく「着けてる方が正解」な感じが実感できて面白いです。着け足していく時より実感しやすいと思う。 

フープのピアスは今の前下がりショートのヘアスタイルにバランスがぴったりで、この中でも特にお気に入り。仕事には着けていけないので、帰ってくると寝るまで着けてます。鏡の前を通った時、「おっ!」ってテンションが上がって楽しい。 

骨格診断とかパーソナルカラーとは全く関係ないですが、JSM(女子モドキ)を脱しようと試行錯誤する3人のお話。4巻完結です。じわじわ来る。
自分は今こんな位置にいる感じです。

骨格診断とパーソナルカラー診断を受けてきた。結果はサマー×ストレート

前々から気になっていた、骨格診断とパーソナルカラー診断を受けてきました。

自分で本を読んで診断してもいまいち決め手に欠ける感じだったので、地元のアナリストY先生にお願いして、プロの目で診断してもらいました。  

ちなみに、自己診断しようと買った本はこちら。

診断材料が各タイプ1ページのピンクと寒色(ブルーorグリーン)のサンプルのみのため、自己診断はこの本では難しかったのですが(私の場合)、タイプ別の解説はそこそこ詳しく書いてあって、診断のための前知識としてはいい本だと思います。

結果は、サマー×ストレート(若干ナチュラルMIX)

自分では、カラーはウィンターかな?と思っていたので、ちょっと意外。でもブルーベースと言うのは分かっていたようです。

Y先生によれば、髪が真っ黒ではなく、瞳も茶色いので、ウィンターカラーには負けてしまうのだそうな。ウィンターカラーを一段薄くしたようなサマーカラーなら、よく馴染むし顔映りもいいと。人からきつく見られることが多かったのですが、それはウィンターカラーを好んで着ていたせいかも、とか。

骨格は、本を読んで最初の印象はストレートだったのですが、かっちりしたスーツとかがよく似合うかというとそうでもないし、似合うと思ってよく着る服はナチュラル寄りだし、胸とかは薄い気がしてウェーブの要素もあるのかな?とかこまごま考えていくと、もうわけわからん状態。
それを伝えて診断してもらったら、やっぱり先生もちょっと悩んでました。
でも、ベースは確かにストレートで間違いないと。ただ、かっちり感は出し過ぎず、ちょっとナチュラルっぽいところも作ってみるといい、とのことでした。

自分に似合う服が自分で選べるようになるためのレッスン

ストレートさんの場合、丈は基本的に腰骨が隠れるくらいの位置が腰の張りを目立たせないのでベストなんですよ、と鏡を見ながらその日着ていた服の裾を折ってみせてくれたり。サイズ感も、身体のラインを強調しないよう、ぴったりし過ぎずゆる過ぎずのこのくらいがいいですね、と背中をつまんでフィット感を見せてくれたり。

本にも確かに「ジャストサイズを選ぶ」と書かれていたのですが、正直「ジャストサイズってどの辺よ?」という疑問があるわけです。個人診断なら、自分の身体で実演してもらえるわけですから。

アクセサリーも、どのくらいの長さが一番バランスよく見えるのか、後ろで長さを調節してもらいながら鏡で確認。ボリューム感も、どこまでがセーフなのか、いろいろつけ変えて見せてもらいました。

あとは、先生にチェックしてもらいながら、似合う色と、似合う形や素材のコラージュを作ったり、ドレープの布を使ってベースの服とアクセサリーのコーディネートの練習をしたりと、「自分で選べるようになる」ためのフォローもきちんとしてくれました。

忘れないうちに実践してモノにしないともったいない

診断後に近くのモールへ行って色々試着してみたら、先生の言ってたことがするすると自分の中に入ってくるのが分かりました。重心の置き方(ストレートはみぞおち辺り)とか、それを作るためにシャツのボタンはあけて襟を立てるとか、アクセで縦のラインを出すとか。

シャツも好きで着ていたのに、いまいちしっくりこなくて、それは襟が大きく目立ち過ぎるからだと教わり、その通りに襟のコンパクトなものを試着したらかなりイケてる感じになったり。

ニットもいつも選び方が分からず適当に買って、なんとなく違和感を感じないものだけ生き残るような感じだったのが、サイズ感や素材・丈など選び方を細かく教わってその通りにしたら、ヘビロテできそうなお気に入りが簡単に見つかったり。

新しい知識をしっかり浸透させるには、記憶が鮮明なうちに実践してみるのが一番です。

「似合う」が分かると「ここが似合ってない」も分かる

とにかくその日は、これかな?と思って試着したものの「似合う率」と「似合う度」が過去最高に高かった。

着てみて似合わないだろうな、というものは、着る前に分かるようになりました。
これはここがこうだからちょっと違うだろうな…と思って着てみれば、やっぱりそこがダメ。
逆に、今まで着たことなかったようなタイプや色の服も、ポイント押さえてるな、と思ったものは、着てみたらきちんと似合うんです。

で、たとえばシャツを試着した時に、だいたいOKなんだけどなんかしっくりこない。その違和感の正体が「ポケットの位置が下過ぎることだ!」って自分で気づく。じゃあ、とポケットを隠してみたら、ほぼパーフェクト。ポケットの位置が見た目の重心を下げてしまっているから、レッスンで見せてもらった「似合う感じ」にならないんだな、というのが分かるんですね。

今まで漠然と手当たり次第に試着していた時とは大違いです。

カラー診断は特に繊細。正しいセッティングのプロに任せるのが一番

診断を受けてみて一番衝撃だったのは、色の似合う・似合わないを自分の目ではっきり確認できたこと。

明るい自然光が差し込むスタジオで、鏡の前でドレープを合わせながら色を見ていくのですが、ブルーベースとイエローベースで、はっきりと顔映りが違うのがわかりました。

そこから軽めのカラーがいいのか、強めのカラーがいいのかを判断して、カラーのシーズンが決まります。さらに、自分のシーズンの中でもどの程度の濃さまでが合うのかを見て、ベストカラーが決まります。

結構繊細な違いなので、いい加減な照明や、小さな紙のサンプルとかでは、素人には簡単には判断できないわけですね…。

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ちなみに私のベストカラーはサマーの中でも明るめ寄りで、スカイブルークリアブルーパステルレモンライラックなど。プラス、ウォーターメロン(今使ってるモンベルのボトルみたいな、はっきりとした明るい青味の赤)やラズベリー(紫よりで少し白を混ぜたような青味のピンク色)、ブルーグリーン(くっきりと明るい青味の緑)。紫陽花のカラーなら間違いないですよ、と言われ、紫陽花が好きな私はちょっと嬉しかったり。
ベースカラーは、ネイビー(黄味のないもの)、グレー(青味のもの)、ココアブラウン(キャメルコーヒーブラウンのような黄味を感じるものではなく、ピンク寄りのブラウン)でした。

スカイブルーとココアブラウンはドレープを合わせたときにすごく新鮮で気に入ったので、スカイブルーはストールを、ココアブラウンはニットを探して買ってきました。

買ったことない色もいっぱいあるので、小物とかで合わせていけたらいいなと思っています。 

似合う・似合わないのような感覚的なものが、ロジックとしてはっきり提示されるととてもわかりやすく、そして買いものでもものすごく選びやすくなります。

服やメイクでお悩みがある人は、一度プロにきちんと診断してもらうのがおすすめ。
だいたいどこでもカラーと骨格各1万円前後で結構なお値段に感じますが、買っただけでタンスの肥やしになっていく服のことを考えたら、高くはないと思います。

流しの下を整理&配置換え。白いプラ段ボールで汚れ対策

お米を精米するために米びつをとりだしたついでに、最低限の整理だけしてほったらかしだった流しの下の棚を掃除して、使いやすいように配置換えしてみた。

ビフォー

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アフター

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左の棚と右の棚の間に、丁度米びつが入るサイズの扉つきスペースがあるので、米びつはそこに移動。使用頻度の低いザル類は米びつの上に、蓋の開閉を邪魔しないように収納。

鍋を直置きしていたのをラックを使って2段に。使用頻度の高いものは、手前の物を取り出さなくても出せるような配置にしました。

底部分はプラ段ボールを敷いて汚れ防止。
カッターやハサミで簡単に切れるし、濡れない素材なのでこういうところにはぴったりの素材です。ホームセンターで300円くらいで買える分で、今回使った分×2強位の大きさでした。

左の棚から使っていない調味料ポットが2つ出てきたので、ピザ生地用の強力粉と薄力粉を入れて冷蔵庫へ。

古い油が入ったオイルポットも出てきたので、綺麗に洗ってとりあえず仕舞いました。
中の油を固めようと思ったら、固めるテンプルがちょっと足りなくてデロデロになった。明日ゴミの日なので布にしみこませて捨てよう…。

脳内マツコ・デラックス氏に叱って貰う、代弁してもらう。オネエ言葉の効能について考える

最近お片付けやら掃除系の記事を書いていませんでしたが、ここ数日はHDDのデータ整理に費やしておりました。というか現在進行形です。

ここ2か月ほどで普段目につくところがあらかた片付いたので、家の中の整理と掃除が停滞しがち。

 そんなときには、自分をオネエ言葉で叱ってみます。
「ちょっとアンタ!ここ片付けるってこないだビフォー写真撮ってたじゃないの。いつまでほったらかしにしとくつもり?」
「あらヤダ、パンツが洗濯かごからはみ出してるわよ!だらしないわねぇ~」
「ちょっとホラ!床に縮れ毛が落ちてるわよ!のんきにお尻拭いてないで今すぐなんとかなさいよ、まったく」
…的な感じで。

なんだそりゃ、と思うかもしれませんが、これが意外と効くんです、私には。
動き出してからはすぐやる気モードに入るけど、動き出すのに時間がかかる、お尻根っこ星人の私が、オネエ言葉の一喝で「はいっ、スミマセン!!」と動き出せる。

自分の言葉で「あーアレやってない、やらなくちゃ…」と考えていると、どうしても気が重くなったり自己嫌悪に走ったりしがちなんですが、オネエ言葉で自分の尻を叩いてやれば一発です。
何なんでしょうね、これ。

オネエ言葉には、個人的には他にも効能がありまして。
これはかつての同僚が教えてくれた方法で、だまされたと思ってやってみ?と勧められてからずっと実践しているのですが、仕事でイラッとしたり、理不尽なクレームなど頭にくることがあったりした時に、オネエ言葉で吐き出してみると、不思議なくらい後をひかずにスッキリします。

「ふっざけんじゃないわよ!次また同じことしたら(髭剃り痕で)ジョリジョリしてやるから(ここからドスを利かせて)覚悟しやがれ!
…的なね。

 あとは、その日失敗したこととか、寝る前に思い出して「あ゛~!!!」ってなることありますよね。そんな時も、オネエ言葉で自分を慰めてやります。
「そんなことアンタ、今更言ってもしょうがないじゃないの。次気をつけるしかないでしょ?」
「みんなね、アンタの失敗をいつまでも気にするほどヒマじゃないのよ。もうそれはひとまず置いといてもう寝ないと、アンタお肌に悪いわよ」
…的にね。

たま~に一回では効かないこともありますが、思い出したときにオネエ言葉で愚痴ったり文句言ったりしてると、いつの間にかどうでもよくなっていて、本当に不思議。

ちなみに、頭の中ではマツコ・デラックス氏を想像しながらやっています。

マツコ氏の発言スタンスや一般的な評価等は、ほとんどテレビを見ないため、正直あんまりよく知りません。唯一「マツコの知らない世界」だけは何度か見たことがあって、ホスト振りがいいな~と感じたくらいの認識しかないので、上にあげたようなセリフは、もしかすると違和感を感じる方もいるかもしれません。
まあそこは脳内ってことで勘弁してください。

ついでに言うと、私の脳内マツコは、いつも高そうな焦げ茶色の一人掛け革張りソファに片肘をついて斜め後ろでスタンバっています。 

このオネエ言葉の効能、何なんでしょうね。
誰か試してみて、これについて解明してくれませんか。