気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

体幹トレーニング第2段階9日目の身体データ。

・身長 158cm
・体重 52.00kg↓
BMI 20.8↓
体脂肪率 28.2%(+標準)↓
・筋肉量 35.25kg(標準)↓
・推定骨量 2.1kg→
・内臓脂肪 4.0レベル(標準)→
基礎代謝 1102kcal/日(標準)↓
・体内年齢 (実年齢-1)→

最初は指示された姿勢に持っていくのが難しかったけど、慣れてきたみたい。

筋肉の使い方を覚える段階ということなので、順調なのかな。

体幹トレーニング第2段階7日目の身体データ。

・身長 158cm
・体重 51.85kg↓
BMI 20.8↓
体脂肪率 29.3%(+標準)↑
・筋肉量 34.65kg(標準)↓
・推定骨量 2.1kg→
・内臓脂肪 4.0レベル(標準)→
基礎代謝 1087kcal/日(標準)↓
・体内年齢 (実年齢0)→

一進一退だのう。

メイクのハウツー本を買ってみた。「周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック」

昔からメイクは苦手です。

中学・高校時代は真面目に校則を守ってメイクをしなかったし、学区外の学校に通っていたので友達も遠方が多く、一緒に出かけたりということもほとんどなかったのでメイクをする機会自体なかったということもあります。

大学時代も、朝・夜と、生活費を稼ぐためのバイトに明け暮れていて、メイクに割く時間もお金もなく、最低限のスキンケアと、眉の手入れ、いいところアイラインとマスカラ程度のメイクしかしてきませんでした。

しっかりメイクをするのは、友人の結婚式に出る時とか、就職の面接の時とか、そんな数える程度の機会だけ。幸か不幸か、就職したところも、服飾系のメーカーでありながら、みんなほとんどノーメイクでばたばたと走り回っているようなところだったので、私もほぼノーメイクで通していました。

ハンドクリームとかもそうですが、肌に何か付いてる状態っていうのがそもそもあまり好きではなく、頬杖ついたり、目をこすったり、顔を手で覆ったり(考えがまとまらない時とかの癖)、鼻をかんだり、そういうのが気軽にできない、メイクしている状態だと仕事もはかどらなかったり。

普段やらないからどんどん苦手になっていく

それでも出張の時とか商談の時とかはきちんとメイクしないと恥ずかしいな、と思っていたので、雑誌等で仕入れた知識をもとに自己流で頑張っていたのですが、慣れていないので上手にできるわけでもなく。

正直、学生時代はメイク禁止と言っておきながら、社会に出たらメイクは最低限の身だしなみですよ、というこの流れにちょっと理不尽を感じています。だったら学校できちんと教えてくれたらいいんじゃないの?とか思っちゃう。 

ただの言い訳と恨みごとなんですけどね。
ここで書き捨てさせてください。

でも、学校出て私と同じような状況の人って結構いると思うんですよね。みんなどうしてるんだろうね。

 努力しないんだから上達しないのは当たり前。でも上手くなりたい。

この際もう正直に書くと、「下手でがっかりするからやりたくない」これが結構な割合占めてます。

世の女子の皆さんは、みんなメイク上手になろうとお金も時間もかけて試行錯誤してるわけですよ。でも自分は、色々言い訳して、時間もお金も惜しんでたいした努力もしないくせに、出来上がった自分の顔にがっかりするだけのプライドはあるっていうね。

こういう状況であること、こういうことを告白するのも女性として恥ずかしいことなんだよな、というのは重々承知で、まあいい加減このままではやばいなと。いや、やばいって言うか、単純に嫌だな、と。感じたていたわけです。

一つだけ覚えればいい、一生使えるナチュラルメイク

で、手に取ったのがこの本。

別に周囲にざわつかなくていいです。むしろ目立ちたくはないんですが。 

表紙のモデルさんのナチュラルなメイクがいいな~と思ってパラパラと立ち読みしてみたのですが、

  • どんな顔立ちの人にも共通の基本のナチュラルメイクをひとつ覚えればいい
  • スキンケアや下地作りをしっかりすることで崩れない
  • 必要最低限のところにだけコスメを乗せる
  • 流行に左右されない、年齢も関係なく一生使えるテクニック

この辺に惹かれて、購入を決意しました。

初心者に情報の取捨選択は至難の業。ハウツー本に頼ってみよう

スキンケアはあの雑誌で見た情報、アイメイクはこの特集を参考にして、リップはこっち、あーでもあの雑誌とこの雑誌で違うこと言ってる、どっちが正しいの?みたいな、いろんな情報をつぎはぎしてメイクを完成させるのは私には至難の業。情報が一本化されているこういうハウツー本は、情報の取捨選択から始める必要がないのでとっつきやすくていいですね。

 書いてあることは多分、普段からメイクにアンテナを張ってる人たちには当たり前のテクニックなんだろうなと思います。でも、慣れていない人間にとっては、こういう理由でここはこうしないといけないんだよ、というのを丁寧に解説してくれるのは本当にありがたい。

メイクもスポーツと同じで、基本の型があり、すればするほど上達していきます。

こんな下りを読んで、あーやっぱり回数をこなすって大事なのね、と反省したり。

コンプレックスばかりを見て、(略)悪いところをカバーしようと思ってはいけません。

(略)

目が小さいとか、眉の生え方が変だとか、生まれ持ったパーツを気にしていることもあるかもしれません。でも、それは変えられませんし、隠そうとし過ぎると、不自然で「メイクが濃くて何か失敗している顔」になってしまいます。

こんな下りに自分を見透かされてドキッとなったり。心構えも大事なのですね。

 一番いいなと思ったのは、このブランドやこの色じゃないとだめ!みたいな縛りが思ったより緩くて、年齢や予算に合わせてグレードアップも可能、というところ。

色モノもブラウン系&オフホワイトのアイシャドウと、アプリコットorサーモンピンクのチークにリップと最低限なので、揃えやすそう。

今引き出しに入ってるメイク道具も、これに沿って見直して、必要最低限にしたいな。明らかに使いこなせないものもいっぱいあるのだけど、何が必要で何が必要でないというのが分からないから捨てられなかったのです。

とりあえずスキンケアから初めて、いきなり毎日とはいかないですが、こつこつ練習していきたいなと思います。