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【Witcher3】ブログをサボっているときは大抵ゲームに夢中になっています

どうもお久しぶりです。

 

モンハンコラボでウィッチャー3 をどうしてもプレイしてみたくなって、DLCコミコミのゲームオブザイヤー版を買いました。

 

一応メインストーリーはハッピーエンドでクリアしたのですが…。

ストーリー分岐で死なせたくないキャラを死なせてしまったり、後の周回プレイのことを考えずに適当に攻略してしまったのが気に入らなかったりで、メインとDLC1個をクリア後に、1周目を最初からやり直しています。

今ようやく霧の島へ向かうところで、気付いたらあっという間に1ヶ月経ってしまったというね。

 

噂には聞いていましたが、何というかこのゲーム、とにかくボリュームが凄いですね。ストーリーに厚みがあって、まさに「プレイする小説」という印象です。

自分が主人公ゲラルトになって行動を選択し、その選択が物語に影響を与えていくのですが、このボリュームでよく作ったなあと。

ストーリーの流れが変わるレベルの大きな分岐は、それほど多くはないのですが、会話の中でも大筋には影響しないレベルの細かい選択肢が出てきて、その数のまあ多いこと多いこと。

話の筋は変わらないんだけど、目の前で起こってる出来事に対して自分が肯定的なスタンスをとっているのか、それとも否定的なのかとか、ちゃんと会話に反映されるんですね。

個人的にこういうダークファンタジー?は別に好みではなくて、モンハンコラボで出てきたレーシェンの、ちょっとオカルティックな雰囲気とか、クソかっこいいBGMとかが気になっただけだったんですけど、そんなシステムのお陰でいつの間にかすっかり物語の世界にハマってしまいましたね。

 

硬派なおっさんだと思ってたゲラルトさんが、実は口の上手い軟派野郎だったのはちょっと想定外でした。なんだよ歯の浮くようなセリフ言いやがって。誰だお前。

まあ選択肢次第で一途に本命ヒロインとの愛を貫けるので別にいいけどね。

ちなみに私はイェネファー派です。トリスも健気で好きだけど、イェネファーに散々振り回されつつ、要所要所でしっかりとデレを回収したい。イェネファーは顔も声も最高ですね。つい見惚れてしまう。美しいのう。

 

戦闘に関しては、一番易しいストーリーモードでプレイしているので、高難度の面白さに言及することはできません。

印やオイル、霊薬など、おそらく原作の設定を頑張ってきれいにまとめたんだろうな、という印象で、戦闘よりはストーリーに力を入れているような気がします。

まあ原作読んでないので推測でしかないですが。

UIがいろいろと不便なのも、ストーリー重視で使い心地は二の次だったのかな?それかPC向けのUIってことなんでしょうかね。

 

時々ホライゾンとウィッチャーが比較されることがありますが、個人的には、どちらもストーリーや世界観をしっかり作り込んだ名作ゲームだと思います。

大きな違いは、壮大な話をぎゅっと圧縮して映画的なエンタメ感の強いストーリーでプレイヤーを引き込む前者に対して、プレイヤーにコツコツと石を積み上げさせることで話に引き込んでいく小説的な性質の後者、というところでしょうか。

 

ホライゾンは基本用意されたストーリーをなぞっていくだけで分岐はないので、ジェットコースターを楽しむような感じですかね。メインのストーリー以外のクエストは添え物みたいなもんですし。

ウィッチャーはいろんなクエストが複雑に絡み合っているので、しっかりと物語を把握し、先の展開を想定した上での慎重な選択が必須になってくるので、例えるなら登山のような楽しみを得られるんじゃないかと思います。

 

総合的にはすごく楽しめていて、さすがGOTY受賞しただけのことはあるなあと。

クリアしてからが本番なようなので、気長に進めていこうと思います。

 

SEKIROも買ってしまったのでMHWのアイスボーンが来るまでになんとか消化しないと…