気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

床に座る生活は腰に負担がかかる。骨盤を立てて座るためのグッズ集めてみた

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床に座る生活に切り替えてから約1カ月が経過しようとしています。

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 概ね快適で大満足。思う存分ゲーム三昧しつつブログもきちんと更新できるし、この模様替えは大成功と言ってよいでしょう。旦那もお下がりのデスクとチェアで毎日快適にPC弄ってるしね。

しかしこれにはひとつだけ問題があって、それは「床に座る生活は腰に負担がかかる」ということ。今までも何度か床生活にしたことはあるのですが、結局デスクに戻ってしまうのは「床に座るの意外と辛い」からなんです。

今回も同様で、床に座るようになってから半月ほどで腰痛が出始めました。いつもの整骨院でもまた「こりゃまたガッチガチですね」と驚かれたので、床生活が腰に与える悪影響について質問してみました。

曰く、床に座ると、胡坐にしても長座にしても正座にしても、よほど気をつけていないと骨盤が後ろに傾いてしまって、背中側の筋肉が引っ張られたままになってしまい、これが腰痛の元らしい。

椅子でも浅めに腰かけてしまうといつの間にか背もたれに寄りかかって腰が丸くなってしまいますよね。背もたれにぴったりとお尻を押しつけるようにして座ると骨盤が地面に垂直に立って、腰に負担がかかりにくくなるといわれています。

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いらすとやさんはこんなイラストまであるのね。便利。

床に座る上で骨盤を立てるにはどうしたらいいかというと、お尻の後ろ半分に、丸めたバスタオルや二つ折りにした座布団を敷くなどしてあげるといいらしいです。

こんな感じ。画像は後述の座禅用座布からお借りしました。座禅用の座布は普通の座布団よりもだいぶ固めでいいらしいですね。

そんなわけで、骨盤を立てて座る方法をさっそく実践してみました。ニトリで買ってきた座布団を挟んでみたり、小さいバランスボールを使ってみたりしたのですが、確かに姿勢的には楽。ただ、座布団やバランスボールだとその都度畳んで厚みを調節したり、姿勢が良くなる位置にセットするのが結構手間だし安定しないので、やはりそれ専用の何かを用意した方がいいかなという結論に達しました。

ネットを漁って、いくつか候補を絞ったので紹介しておきます。

座禅用の座布

 厚くて固めの座布団。中身は綿だったりそばがらだったり色々あるようですが、座禅専用に作られているので、「床に姿勢よく座る」ためのグッズとしてはこれ以上マッチするものもないでしょう。レビューを見ているとツルツルする素材のものは滑りやすくて姿勢を維持しにくいらしいので、選ぶ時は素材も良く見た方がいいかもしれませんね。

ラボネッツ 凛座

ラボネッツというところが出してるこの座椅子。座面のポケットで骨盤の位置を固定して、少し前に突き出た形の背もたれで骨盤を前に押して強制的に立てるというコンセプトの元作られています。すごく良さそうなのですが、お値段が張るのでポンと買うのはちょっと怖い。どこかで試せるといいんですがね。全国の鍼灸院・整骨院においてあるという話なので、試せるところがどこにあるか問い合わせてみたい。

レビューが付いてるのはこちらのプロイデアというネットショップの商品ですが、商品ページを見るとラボネッツのロゴ入り画像をつかっているのでおそらく委託販売か何かでしょう。 

レビューは正直あまりよくないですが、悪いレビューの多くは座面が小さくて身体に合わない、座り方のコツがつかめないというものでした。いいレビューの方は絶賛しているものが多いので、体型や姿勢の悪さの度合いによって合う合わないが激しいのかな、という印象です。

tegopo 座椅子

 コンセプト的には凛座同様、背もたれで骨盤を立てるタイプの座椅子です。こちらはお値段は凛座の半分。その分効果や耐久性が心配されますが、このタイプが自分に合うか試すにはまあギリギリ出せるお値段かなと。

こちらも座面が男性には小さいとか胡坐がかけないなどのレビューが見られましたが、現在一回り大きいサイズも販売されているようなのでその辺はクリアされたんじゃないかと思います。

で、今回私はこのtegopoの座椅子を購入してみました。商品の使い心地については、次の記事で詳しくレビューしていきたいと思います。