気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

【コメント返信】帆布バッグの情報と、良く利用する古着屋さんについて。

先日書いたトートバックの記事にコメントをいただいたので、今日はその返信記事です。

www.naganegi222.com

 何気なく見つけて購入したこのバッグ、実はしまむらの商品ですよというコメントをいただきました。

なんでもこのバッグ、某ファッショニスタさんのブログで紹介されてあっという間に完売してしまった商品だそう。メルカリでも即完売でなかなか手に入らないらしいです。

トレンドに疎いのでそんな話題の品だったとは全く知らず驚いています。

流行りのアイテムを持つことに全くこだわりはないのですが、このバッグはやはり良い買い物だったんだなあとわかってちょっと嬉しくなりました。

まろんさん、情報をお寄せいただいてどうもありがとうございました。

 

同じコメント内で、私の利用する古着屋さんについてもご質問頂いたので併せて書いておきますね。

私の住んでいる北関東の片田舎では、古着を扱っているお店はそれほど選択肢がなくて、私が購入するのは9割方セカンドストリートの商品です。このバッグもトレンチも、セカストで買いました。気軽に行ける範囲に2店舗あるので、ドライブのついでに立ち寄ったりしてます。

20年近く前の学生だった頃は住んでる地域に学生向けの古着屋さんがポツポツあっってそこを利用したり、都内まで足を延ばしたりして若者御用達のオシャンティな古着屋さんを廻ったりもしましたが、今はそういうのはないですね。あーでも久しぶりに下北沢とか裏原宿とか行ってみたい気もするなあ。

他にある古着屋さんはオフハウス、キングファミリー、あとは北関東中心に展開しているぐるぐる大帝国という大型リサイクルショップくらいでしょうか。そこはゲームや家電・本なども扱い、ブランド品高価買取を謳っているタイプのショップです。この辺では古着の個人店は殆ど見かけません。

一応どのお店もちょいちょい覗いては見るのですが、この中ではいちばん通い甲斐があるのはセカストかな、と思っています。というのは、比較的商品の入れ替えペースが早いのと、今回のような意外な掘り出しものがあることが多いからです。

オフハウスやキングファミリーは、店舗にもよると思いますが、私の通うペースだと品揃えが変わり映えしないなあという印象。

家の近所のオフハウスは古着の扱い自体が小さいので、シーズンに1回覗けば充分な感じです。

キングファミリーは品数は多いしかなり安価ではありますが、掘り出しもの率はかなり低いですね。買取も1kgいくらの重量買取でかなり安いので、そもそもあまり質のいいものが入って来にくいのかと思います。

ぐるぐる大帝国はファッションブランド別に陳列されているので好みが決まっている人には見やすい展開ですが、高価買取な分、販売価格もそこそこ高いので、お得感はあまりないです。

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 セカンドストリートでの買い物は、しまむらで掘り出しものを探し当てるのに似た楽しみがある気がします。

お気に入りのNATURAL BEAUTY BASICのジャケットも900円と意外なほど安く買えたし、「自分の趣味と金銭感覚に丁度ハマる」んですよね。

どういうことかというと、この服は似合いそう!と思っても、値段見たら高くて悩んじゃうっていうことがよくあると思うんですけど、セカストでは値段がネックになることって殆どないんですよね。

骨格診断で似合う服が明確になってからは更に。ストレート向けの服は他に比べて今の流行ではないので、それも理由にあるのかもしれませんが、「これは似合う!と選んだ服は大抵思ったより安い」のです。だもんでついつい即買いしちゃう。

トレンチも散々色んなところ探し回ったあと最後に行ったセカストで見つけて、「これだ!」と思ってタグを見たら4,000円。さんざん微妙な新品商品のお値段を見たあとだったので安さに思わず「うほっ」って声出ましたよ。

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これね。記事では「おっ♪」って書いてますけど、実際は「うほっ」です。

別にセカストの回し者じゃないですが、意外と穴場だと思うので、もし近くにあるなら覗いてみるのをお勧めします。

 

 

後は一時期だけモールに出店していた東京古着さんも通うのが楽しかったお店ですね。お気に入りのシャツはそこで見つけたものです。

ここはオフハウス系列ですが、毎週値段が下がるシステムが特徴で、そのため店頭商品の入れ替えペースも早く、毎週通っても飽きないです。

そして、この値段で今確実にゲットするか、それとも来週まで待って安く手に入れるか、という内なる駆け引きも楽しめます。

――と紹介しようと思ったら、東京古着さん3月で営業終了した模様…。あらま。

www.hugall.co.jp

 

と、こんなところでしょうか。

何にしても、「まめにチェックする」というのが、古着屋さんでいいものを見つけるコツな気がしています。

お店の心理としては、これは売れる!と思ったものは、やはり早く売り場に出したいと思うんですよね。そして売り場に出すなら、やはり目立つところに出してお客さんの目を引きたいだろうと。

売れそうなものが売れそうな場所に出てたらやっぱりすぐ売れちゃうに違いないので、自分がお店を訪れていない期間に入荷され、すぐに売れてしまった商品って、おそらく思ったよりも沢山あるんじゃないかな、と思うのですね。

なので、店頭の目立つところに出るものだけでも頻繁にチェックすると、掘り出しものの入荷を見逃さずに済むんじゃないかなと。

参考になれば幸いです。