気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

【MHW】歴戦王ヴァルハザクを比較的安定して倒せる超へっぴり腰初心者ランス装備

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歴戦王ヴァルハザクがやばすぎるので超安全装備組んでみた。とりあえずチケット集めたい人向けで、難易度はエンプレスランス冥灯の回復カスタムだけがネックかなという程度。

ガンナーは攻撃が通りにくい上に事故率が高過ぎて辛いので、覚えたてのランスで挑みます。この装備で私の場合、20分くらいで何とか倒せます。よほどうっかりしても1乙くらいかな。

時間はかかりますが、それほどピンチに陥ることもなく、必死に攻撃を避ける必要もなく、ガードでじっと耐えつつ隙を見て攻撃、という超へたれプレイでOK。パワーガードできなくても大丈夫。3段突きと突進からのフィニッシュ突きorガード停止orジャンプ攻撃ができればOKです。

スリップダメージは消せないのでじわじわ削られはしますが、秘薬調合分とオトモのミツムシ、回復ツユクサなどでなんとかなります。体力が6割切ったら回復を心がければまず乙らないと思います。

かっこよく倒す、早く倒す装備ではありません。堅実に、なるべくストレスなく倒したい方向けの装備です。

スキルについて

耳栓Lv5

欲張って攻めすぎて咆哮をまともに浴びて硬直、そして大ダメージを喰らうことが多いので、耳栓Lv5を採用。本来なら咆哮はガードしてしまえばいいんですが、ハザクに限らず咆哮ガード苦手なのでもう耳栓でいいや、となりました。

突きコンボ3段目まで入れたい欲求に勝てないのよね。

バゼルヘルムと防音珠でLv5。Lv4だとどうなんでしょうね。のしかかりのガード間に合うのかな?

ガード強化

次はガード強化。強壁珠がいつまでたっても出ないうちにHR200超えてしまいました。ガンキン×3でもガード強化付きますが、それだと他のスキルがつけられないので、護石枠を使います。

ガード性能Lv5

ガード性能もしっかり積んで。Lv3でもいいのかもしれないけど、歴戦王ではブレスのヒット数が増えたりしてるので、削りは極力抑えたいかなということでMAX積んでます。慣れたら外して火力に切り替えてもいいんだろうけど、慣れるほど戦いたくないというのが正直なところ。

瘴気耐性Lv3

HPゲージが半減する瘴気やられを無効化。これも必須ですね。対ハザク戦でつけなかったらいつつけるんだという。

瘴気環境適応

ここでまさかのギルオスコイルを採用。ハザクの瘴気には効き目ないですが、初期位置の瘴気と移動先の酸の泉が地味に危険なのでつけていきます。よくあるのが、縄張り争いに巻き込まれて瘴気の濃いゾーンから動けないとか、吹っ飛ばされた先が酸の中だったとか、さらに酸の中で気絶したりとかね。そうなった時にこれ付いてないと事故死まっしぐらなので。

精霊の加護Lv2

画像では精霊の加護と体力回復量UPが各Lv1ついてますが、両方試してみて、個人的には精霊の加護Lv2の方がいい気がしました。確率ではありますが、うっかり喰らった大ダメージも軽減してくれたりしますので。回復量UPは秘薬には意味がないし、回復カスタムでの回復は元が微量なので恩恵を感じにくいかなと。ミツムシとかツユクサでの回復で実感するくらいですかね。まあここはお好みで。

弱点特攻Lv1

申し訳程度の火力スキル。むしろ精霊の加護Lv3にした方が有用かもしれない枠。要検討。

武器について

防音珠とエンプレスランス冥灯のスロットLv3×2がぴったりはまりました。なかなか武器を研ぐ隙がないので、業物スキル付きというのもありがたい。イビル槍やネギ槍に比べたら火力が心許ないですが、まあ今回は安全特化というコンセプトなので。

回復カスタムは必須です。ここがこの装備のいちばん難易度高いところだと思う。ナナ武器というのもしんどいし、槍の石がでないと始まらないので。

強壁珠か鉄壁珠があれば耳栓の護石を使って別の武器でもいけるのかなあ。ネギ槍あたりで組めると丁度いい気がするのですが。

装具枠について

転身の装衣を採用。そしてスキルを生存に全振りしたので火力を補うための達人の煙筒。2つは基本セットで使っていきます。

なんか瘴気と不動って相性悪くないですか。私の場合、不動着てると事故死率めっちゃ高い気がするんですけど何故なのか。気付いたらものすごい削られてて回復が間に合わないんですよね。

オトモについて

オトモはミツムシと麻痺武器。防具は適当に。ギルオスの麻痺に加えてオトモの攻撃で、うまくいけば何度か麻痺が入ります。

流れと立ち回りについて

中層キャンプスタートからの流れはこんなかんじ。

  1. キャンプ下の高台で鬼人薬・硬化薬グレートを飲みつつ、エリア9でオドガロンとヴァルハザクがすれ違うのを待ちます。一応こやし玉もセットしておきますが、基本オドガロンは戦わない方向で。
  2. オドガロンが隣のエリア8へ完全に移動したら、種・粉塵系バフをかけながら高台から下りる。適当な端っこにミツムシを設置させる。
  3. なるべく瘴気がない手前の方へハザクが来るまで待ち、達人の煙筒と転身の装衣を使用。転身が有効の間は防御は頭から捨ててひたすら3段突き。でもなるべく回避はすること。転身はあくまで保険のつもりで、転身回避が発動しないのが理想です。
  4. 転身が切れかけたら乗りを狙います。突進ジャンプ攻撃数回で乗れます。乗りで落としたらまず装衣は脱ぐこと。その後は3段突きと突進すぐフィニッシュを繰り返します。装衣の再使用までの時間を、少しでも安全に過ごしたい。
  5. うまくいけば、ギルオスを仲間にしたオトモが麻痺を入れてくれるので、チャンスを逃さず攻撃していきましょう。ダウンや麻痺中はひたすら3段突き&突進フィニッシュ。弾かれるまでは拘束時間を研ぎに充てる必要はないです。
    研ぐなら縄張り争い中や、ハザクの瘴気が減ってすばしっこくなって危険度が増したタイミングにモドリ玉してキャンプでゆっくり研ぎましょう。
    業物がついてるので、おそらくエリア移動までは最悪でも切れ味緑を維持できると思います。
  6. 一旦エリア8へ移動し、その次はまたエリア9へ戻ってきます。恐怖の瘴気ゾーンが続きます。ここらでおそらく復活している達人の煙筒の出番。なるべく広いところに設置して、後述する脇腹に張り付く立ち回りで転身の復活まで乗り切ります。回復のついでに大タルG設置もありかな?わざわざ爆弾設置のために攻撃の手を止める必要はないかと思います。
  7. エリア12へ移動したら、回復ツユクサがあるのでうまく使っていきます。ここは酸に気をつけるくらいで特に危険はないですが、おそらく瘴気が減ってすばしっこくなってくるところなので、怖いなと思ったら乗ってしまいましょう。
  8. 次は体力が残っていればエリア14へ移動しますので、石ころを拾って落石を使いましょう。たまにラフィノスにやられますが気を取られて事故らないように。
  9. ここで瀕死になると寝床に移動。ここに来る前に弱っていればエリア12から直で寝床に向かうようです。寝床に着くと、入って左の酸エリアで寝るのですが、寝る前に背後の壁をブレスで壊して酸の泉を増水させ、ハザク的に安全地帯のつもりなのか、その中で眠りにつきます。こういう新しい生態追加みたいなのはちょっと嬉しいんだけど、まあ嫌なモンスターだよね。
    寝る前にあわてて近寄るとブレスを喰らうので注意。寝たら頭に近づけるので、セオリー通りの睡眠爆破でOKです。
    このエリアは転身&煙筒のダブル使用が望ましいです。なんなら復活を待つのもありです。それほど寝床でしぶとい印象はないので、被弾にしっかり気をつけていれば大丈夫。ここもうまくいけば麻痺が期待できます。

立ち回りについて

脇腹に張り付き胴や足を狙う

肉質的に言うと頭がいちばん柔らかいですが、基本は脇腹にぴったり寄り添うように張り付いて胴や足をザクザクすると色々喰らい難くて安全です。

ハザクは尻尾やひっかきなど旋回系の攻撃が結構痛いのですが、ガードを脇腹に押し当てるようにしていれば押されるだけで済みます。とにかくぴったり張り付くのがコツみたいです。

脇腹にいて喰らうのは瘴気系くらい。突進やブレス系は予備動作が大きいし、のしかかりも耳栓で硬直が防げるので、あわてず騒がずゆっくりガードで大丈夫でした。

火力が出せないので手数で勝負

瘴気のスリップダメージを回復カスタムで相殺するためと、ひたすら多い体力を火力スキルなしで削るために、とにかく手数を増やすこと。これにつきます。

なるべく体力が減らないうちに攻撃して、体力を6割以上でキープする感じで。6割切ったら迷わず納刀して秘薬を飲むか、近くのミツムシorツユクサで回復しましょう。

ちなみに納刀も脇腹付近が比較的安全です。下手に離れると、出の早い旋回系攻撃の餌食になります。

距離が空いたり隙あらば突進フィニッシュ突き

もしハザクと距離が空いてしまったら、突進で間合いを詰めに行きます。

ガードダッシュでもいいけど、状況により突進フィニッシュ突きまで入れられれば入れたいので、なるべく突進で。

火力スキルを切った分、こういうところで少しでもダメージ稼がないと、相手は体力オバケなのでかなり長引く戦いになります。

ブレス中の隙にダメージを稼ぐ

オトモめがけてのブレスビーム中は脇腹にいると蹴っ飛ばされて攻撃し難いので、尻尾側から胴体中央めがけて突進フィニッシュがいいかと。脇腹から尻尾方向へ突きながら抜けて、振り返って突進フィニッシュ。で、脇腹へ戻る、と。

距離が空いた時に自分めがけてのブレスを正面から喰らいそうなら、突進→ガード→ガードダッシュで喉元にもぐりこんで、振り返って頭をザクザク。

立ちブレスはガードの向きを間違えないよう慎重に。ヒット数が増えているので初見注意です。そのまま倒れこみにカウンターを入れましょう。ガードしながらの位置取りが面倒なのでおとなしく倒れこんでから脇をチクチクしてもいいです。

少し慣れて余裕が出てきたら、突進などの攻撃にカウンター突きを当てて行きます。

転身の装衣の使いどころ

転身の装衣はおそらく3回くらい使えると思うので、エリア移動直後など、確実にフルに活かせるタイミングで使っていきます。最初のエリア9、戻ってのエリア9or酸の泉のエリア12、最後は寝床での畳みかけあたりが使いどころかと。

持ち物について

バフ系(薬G・種・粉塵)、護符&爪、秘薬と調合分、大タル爆弾Gと調合分、モドリ玉、こやし玉(殆ど使わない)。こう書くと少ないですが結構パンパンです。

回復薬Gは効率悪いので使わない方向で。自分での回復は秘薬のみ。しっかり調合分も持って行きます。使用・調合ともにショートカット登録も忘れずに。

栄養剤5ハチミツ5→栄養剤グレート(調合登録)

栄養剤グレート5マンドラゴラ10→秘薬(調合登録)

秘薬2(使用登録)

 赤字部分を持ち込みで秘薬12個あれば足りなくなることはまずないです。ケチらずガンガン使いまくります。ミツムシとツユクサがあるので使っても5~6個かなと。

モドリ玉は研ぎたい時や装衣切れて怖い時に。こやし玉はエリア8で乱入してくるオドガロン用ですが、あまり使わないかな。縄張り争いを始めたらすぐその場を離脱して静観するのが無難です。オドガロンはすぐハザクにやられて撤退するので、無理に参戦せず、その間に体勢を整えた方が得策かと。

感想

流れとか、うろ覚えの部分もあるので、何か間違ってたらすみません。

思い出しながらつらつら書いてみましたが、まあひたすらめんどくさいモンスターです王ハザク。「まだ弱らんのか!」「早よ○ね!」って心の中で叫びながら戦ってました。

20分という時間は、攻撃するチャンスがなかったり回復に手間取っての20分ではなく、多すぎる体力を絶え間なくコツコツ削っての20分です。これをどうとるかは人それぞれだと思いますが、比較的落ち着いた心で狩れる装備だと思うので良かったら試してみてください。