気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

狩りに出ています。私にPS4本体を買わしめたモンスターハンターワールドの魅力をちょっと語ってみる

f:id:naganegi222:20180130124207j:plain

モンハンワールドが発売したもんで、またぞろ狩りに出ております。

今は対トビカガチ用にボロス装備を作り終えたところ。

写真はちょっと前のものです。オトモアイルーの落ち着きがなくて画面撮りだとブレる(笑)

ちなみにダブルクロスはどうしたのかというと、絶賛放置中です。G級解放すらしていないという。

…買っちゃったのよねえ。PS4。

発売前日までは、今作は見送るつもりでいたんですよ。PS4本体を持ってないので本体ソフト合わせて4万弱。好きなソフトとは言えなかなかポンと出せる金額ではない。

でも、店頭動画に背中をどつかれる感じで勢い余って買ってしまいました。クレジットカードが店員さんの手に渡った瞬間は激しく後悔したけど、遊び始めた今はその後悔も吹っ飛びました。

たーのしーい!!!フォォー!!!

3DSはオワコンですか?

「今作は見送る」なんて言って、次回作はじゃあどの機種で出るんだい?って話なんですよね。

新作ゲームの発売情報を見てても、任天堂からはもう完全にSWITCHに移行する気配しかしない。3DSの発売決定タイトルの少ないこと少ないこと。

マリオもカービィもゼルダもスプラトゥーンもSWITCHへの切り替えが完了して、後はポケモンが切り替わったら完全に3DSはオワコンになるのでしょうなあ。おそらくですが。そして落ち着いた頃にどうぶつの森がSWITCHで出るとかそんな流れが見える。

もうモンハンは卒業します!とは絶対ならないし、シリーズ新作買うならこの話題作を逃す手はないし、いずれ買うならオンラインが賑わう発売直後に乗っていくのがいちばん楽しめるだろう。

そうなると、ここでPS4に乗り換えておいてもいいのかなあと。

木々が風に揺れていたので。

店頭動画でね、木の枝が風に揺れてたんですよ。

最後に背中を押したものは一体何だったの?って聞かれたら、私はそう答えます。

ベースキャンプにちっさいヤシの木みたいなのがゲームの背景に生えてるんですけど、その扇みたいな葉っぱがね、一本ずつ風に揺れてるのを見ちゃったんです。

その瞬間、確信した。

「あ、絶対楽しいこれ」

これがムービーなら、いまどき珍しくも何ともないんですが。プレイ画面で、しかもただの背景、なのに風に揺れてる。思わずぞくっと来ました。

リアルさが面白さに直結するゲームだからこそ

モンハンというと、クエストクリアの時間の短さを競ったり、華麗な武器捌きでスタイリッシュな狩りを魅せる動画がいっぱいアップされてますよね。

長いこと続いているシリーズだけあって、ゲームのシステムやバランスが安定しているのも人におすすめするポイントなのですが、実は狩りよりモンスターの生態を観察するのが楽しいという人がいるくらい、細かいところまで作りこんでるゲームです。

難易度が上がっていくクエストにチャレンジするのに疲れた時は、散歩でもしに行く感覚で易しいクエストに出て、モンスターの動きをボケーっと眺めてるだけでも結構楽しかったりします。

そんな風に楽しめるのも、作品を重ねるごとに増していく「リアルさ」の賜物。解像度や処理速度などハード面の向上ももちろんですが、モンスターの行動のバリエーションや細かさがどんどん上がって来ていて、今作モンハンワールドでついに変態級と呼べるところまで来たな、というのが数日プレイしてみての率直な感想であり、いちばん言いたいことかもしれない。

店頭動画でぞくっと来たのは、揺れる木の枝にこの変態級のリアルさを感じ取ったからだったのね。

システムもリアル、描写もリアル

システムが一新されて、時間制限なしでフィールドに出られたり、マップの繋ぎ目がなくなってたり、昼夜の時間の経過があったり、ゲームシステム上仕方のなかった「不自然な部分」をできる限り排してみました、というのが今作のコンセプトの模様。

そんなんだから、マップのちょっと小高いところから広いフィールドを見渡したらもう堪んない。ちなみにゲームで最初に出てくるマップは森林地帯なんですけどね、なんだかアマゾンのジャングルのドキュメンタリーでも見てるような気分になってきます。

ちょっとリアルなアクアリウムのスクリーンセーバー、あるじゃないですか。あんな感じのスケールでかい森林版みたいな。飽きずにボケーっと眺めていられるのです。

で、ボケーっとしてるうちにゲームの中で日が暮れてきて、あ~海に夕日が沈んでくね~きれいだね~。で、気付くと真っ暗。やっべ、素材拾いに来たのに目的忘れてる。あ~でも月明かりもきれいだね~。で、気付くと明るくなってる。やっべ、徹夜じゃん。

肝心の狩りに関する部分も色々改良されてる

個人的な楽しみの部分ばかり触れてしまいましたが、肝心の狩りに関する部分も色々便利になってて快適です。ということで最後に、目立つ改良ポイントを上げておきますね。

武器の派生がチャート式で見られる

どの武器からどの武器へ派生するのかが、よく攻略本にあるような矢印チャート式になっているので視覚的にわかりやすい。武器コレクターの私には非常にありがたい機能。今作は武器の強化だけでなくダウングレード(巻き戻し)もできる模様。

ウィッシュリストで素材の必要数が見られる

作りたい武器や防具を一度に6個までリスト登録できるようになっていて、登録しておくと、その装備を作るのに必要な素材が溜まった時にお知らせしてくれる機能。さらに、必要素材の合計数も見られるので、いちいち必要素材をメモって足し算して狩ったらカウントして…というおそらくみんなやっているであろう手間がなくなりました。…正直もっと早く欲しかったが。

モンスター図鑑に弱点や肉質記載

細かい数値は載ってない簡易的なものではあるけど、弱点部位と部位破壊できる個所、武器の種類や属性のききやすさが載ってるので必要最低限のことはこれで十分分かります。ダメージ計算までやる人には従来通り攻略本か攻略サイトが必要かな。

自動納品と素材別枠になったポーチ

特産キノコなどの納品アイテムは採集と同時に自動納品されるシステムに。また、弾薬ポーチと同様、モンスター由来の素材もアイテムポーチとは別枠になったので、荷物がいっぱいになりにくい。

通常の採集はほぼノーアクション

納品アイテムや鉱石、骨拾いあたりは従来のアクションですが、通常の草・種・虫・ハチミツなどはアクションがかなり短縮され、慣れれば走りながらでも採集できるようになります。

戦闘時以外はスタミナ消費なし

モンスターと臨戦状態でなければ、どれだけ走りまわってもスタミナ消費しません。(時間経過でゲージのMAX値減少は従来通り)なのでひたすら走りながら○ボタンで採集するのがデフォルトになるかと。

アクロバティックなアクション

下り坂をダッシュするとスライディングもするので、上の走りっぱなしと合わせるとまるでパルクールやってるみたいで爽快感が半端ない。蔦でターザンごっこもできるよ!

スキルシステムが簡単になった…?

いいのか悪いのか…多分わかりやすくはなったのでいいことだと思うのですが。スキルポイントがなくなり、防具1個で即発動になりました。複数装備でスキルのレベルが上がったり、シリーズスキルなるものもあるとかないとか。

炭鉱夫生活におさらばなるか?

モンハンと言えば「神おま」&「炭鉱夫」。暇さえあれば火山にお守りを掘りに行ってた日々は辛くもあり、楽しくもあり…。今作はお守りが他の装備と同じように生産・強化できるとの情報が。これ本当ならかなりありがたいことです。

おまけ・個人的萌え要素

ソードマスター

f:id:naganegi222:20180130124351j:plain

ソードマスターが地味に大好き。いちいち溜めて喋るのが面白くてつい話しかけてしまう。「導虫は…、」「よう光るな。」的な。おじいちゃんなの?でもなんか実は頼りがいありそうなセリフもあったりしてちょっとときめく感じ?みたいな。何もんや。

テトルー

テトルーという獣人族が出てきます。なんかエジプシャンな趣のある猫。

このテトルーを仲間にするイベントで、テトルーとアイルーが向かい合って座って左右に交互に伸び合う仕草がむちゃくちゃ可愛くて、顔を緩めながら眺めていたら、いつの間にか30分経過していたという話。

↓参考動画お借りしました

www.youtube.com

これを30分見ていた。