気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

ゲームの中なら、アウトドアだって。「どうぶつの森 ポケットキャンプ」

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11/22にリリースされた、「どうぶつの森 ポケットキャンプ」で遊んでいます。

ac-pocketcamp.com

完全インドア派の私も、どうぶつの森シリーズならアウトドアを楽しめます。むしろインドア派だからこそ楽しいのか。

それはともかく、大好きなこのシリーズがとうとうスマホアプリになる!ということで発表からずっと楽しみにしておりまして。サーバーの混雑もようやくおさまってきたようなので、夜中にがっつり遊んでいます。

女の子向けかと思いきや。

職場の20代前半の男の子たち数人が、「やってますよ!」と画面を見せてきて、それが私にはすごく意外だったんですよ。女の子向けのゲームだと思ってたので。

話を聞いてみると、彼らが小学生のころにこのシリーズが大ブレイクしたゲームなんですね。発売直後に品薄で地元では買えず、車で2時間ほどの県庁所在地まで行ってようやく買えたんです、なんて話を興奮気味に教えてくれました。

私がこのシリーズにハマったのはここ数年の話なので、長く続いているシリーズとは知っていたけど、性別問わずにそこまでの根強い人気があるとまでは思いませんでした。

楽しみ方色々なゆる~いおつかいゲーム

でも確かにハマるんですよね。好きな人はずっと好きなゲームだと思う。基本は住人のどうぶつたちのお願いを叶えてあげたり会話して仲良くなったりする、ゆる~いおつかいゲームなんですけど、他にも色んな楽しみ方があって。

コンシューマ向けのシリーズ最新作は、成り行きで引っ越し先の村長になって村を作る、という筋書きの「とびだせ どうぶつの森」。例によって住人たちとゆる~く絡みつつ、思い通りの部屋を作ったり、村の公共物を作ったり。初代から比べるとかなり要素が増えて、長~く遊べるゲームになっています。 

 スピンオフ作品の「ハッピーホームデザイナー」は、不動産屋のスタッフになって、家づくりに悩める動物たちの要望を叶える家を建ててあげるお仕事をします。作った家を公開して見せ合ったり評価しあったり。

シリーズのお部屋デザインの部分だけを抜き出して濃くしたゲームになってます。

 今作「ポケ森」は。

スマホ版である「~ポケットキャンプ」では、自キャラはキャンプ場の管理人として登場します。

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「とびだせ~」からのお気に入りキャラ、ペーターがさっそく登場して嬉しい。

 自分のキャンプ場をデザインしながら、動物たちを招待するために奔走します。今作はおつかい要素がかなり強いかな?おつかいをこなさないとなかなか進まない感じだし。

住民の登場順はランダムなのかな?ちなみに私のイチオシキャラは、まだ出てきていないけど、こちら。

女子力が暴走する、アイドル系こぐま住人グルミンさん。

住人は性格が何種類かに分かれてて、あとはひとりひとり語尾というか口癖が違うだけのはずなんだけど、なんか最初に仲良くなったキャラってやっぱり思い入れが強くて。

グルミンさんもこのキャンプ場に遊びに来てくださるのだろうか。ちょっと天然入ったギャルのような破天荒な会話でぜひまた翻弄してほしい。