気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

【ソース】「茶屋 草木万里野」の香味野菜ソースをコピってみた

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「茶屋草木万里野」っていう北関東にチェーン展開してるレストランがあって…サイト紹介しようと思ったけど公式がなかった。イタリアンをベースに和とアジアンを折衷したメニューが特徴。基本何食っても外れることがないので、食べ物で幸せな気分になりたい時にはよく行きます。

んで、そこの香味野菜ソースが絶品。っていう話です。今日は。

「厚切りポークリブロースのソテー」に香味野菜ソースをかけていただくんだけど、ソースが甘くてしょっぱくて野菜のクセがしっかり出てるけどまろやかで、なんつうかよくわからんけどクセになる味で。とにかく美味しくて大好きなんです。

ここ10回くらい行く度に同じメニュー頼んで何が入ってんだか研究してたんだけど、なかなか正体が見えてこないのでとりあえず一度試作してみることにした。

材料(1人前)

  • 玉ねぎ 1個
  • にんじん 1/2本

調味料

  • 砂糖 小さじ1(今回はきび砂糖) →次回小さじ1/2で
  • 醤油 小さじ2
  • みりん 小さじ2
  • 酒 小さじ1
  • 鶏ガラスープ顆粒 (親指と人差し指で)2つまみ
  • 塩 (親指と人差し指で)1つまみ
  • バター(有塩) 10g →次回5gで

作り方

  1. 玉ねぎ、にんじんはすりおろす。(今回にんじんは冷凍なのでみじん切りのまま)
  2. 小鍋に1.を入れて火にかけ、野菜から出た水気が少し飛ぶくらいまで炒める。
  3. 調味料を加えてひと煮立ちさせ、味を整えれば完成。

似てる度50%くらいまでたどり着ければ上出来、と思ってたけど、8割がたOKな感じでした。行けんじゃね?これ。

今日はフライパンでただ焼いただけの味なし鶏もも肉に乗せていただきました。うんめえ。食べるのに夢中でまた写真撮るの忘れたわ。

ちょっと甘みが強かったのと、バターの余った分まで入れちゃったのが余計だった模様。旦那の味見でも同じ指摘だったので、そこを直して9割完成ってとこかなあ。冷蔵庫にあるものだけで行き当たりばったりで作ったにしてはかなり上出来かと。

玉ねぎはすりおろす前に涙防止のためまるごとレンチンしてみましたが、熱いしふにゃふにゃだしとかなりおろし難かったので、次からはやらないと思う。生でおろして良く炒めることにしよう。

調味料は上から順に1つずつ足していき、その都度味見すれば多分そんなに外れた味にはならないと思います。後から野菜の甘みが出てくるし、最後に足す塩分でも甘みが前面に出てくるので、砂糖は少し控えめかな?くらいにしておいた方がいいと思う。

お肉との相性はもちろんのこと、このソース、野菜にかけても美味いのです。

お店では、鉄板にお肉のソテーと野菜のグリル(ナス、にんじん、じゃがいも)が乗ってきます。で、ソースもちっちゃい金属の器に入って、鉄板の上で一緒に温められた状態で運ばれてくるのね。

とろっとろのナスに、やわらかく仕上がったにんじん、ほくほくのじゃがいもにこのあったかいソースをたっぷり乗せて食べるわけ。もう堪らんです。野菜のグリル+ソースだけでもメニューにできそう。ていうかメニューにしてくれ。

私は最後の一口を好きなもので締めくくって余韻を味わいたい派なんですが、このメニューでは何を最後の一口にしたらいいか毎回悩む。余所じゃ最後の一口はお肉に決まってますが、ここでは本気で悩む。そんくらい美味いです。そして毎回食べても飽きない。

あー今思いついたけど冷奴にかけても絶対美味いよこれ。今度多めに作って冷凍しとこう。

余談。

ちなみにここんち、イタリアンベースと謳ってるだけあって、ちゃんとしたピザも食べられます。ナポリスタイルのマルゲリータ、美味しくてひとりで1枚ぺろっといけちゃいます。

他メニューはビスマルクにクワトロフォルマッジ。そうだよね~ピザ好きにはこの3種あれば充分だよね~という渋いチョイス。素敵です。

酒とドリンクを除いてメニューの8割以上は制覇しましたが、最初に書いたとおり基本何頼んでもハズレなしです。

ちなみにドリンク&デザートのおすすめは、フレッシュバナナジュースとアップルパイのアイスクリーム添え。

お近くの方はぜひ一度行ってみて下さい。そして香味野菜ソースにハマってしまえばいいと思うよ。