気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

【パスタ】冷蔵庫の野菜整理。即興で野菜たっぷりミートソース。

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 今日はピーマン(1か月以上冷蔵庫に居たやつ)とにんじん(1か月以上前にみじん切りで冷凍したやつ)を消費するよ。

前に作った時のレシピはこちら。

www.naganegi222.com 

調理時間

20分

材料(パスタ100g×2人前)

  • ひき肉 100g
  • にんじん 1/2本
  • 玉ねぎ 小1個
  • ピーマン 大1個

調味料

  • オリーブオイル 大さじ2
  • にんにくチップ 6枚くらい
  • ベルトーリ トマトソース ファイブチーズ 大さじ3
  • ケチャップ 大さじ1
  • 中濃ソース 大さじ1
  • バター 10g
  • 鶏ガラスープ顆粒 小さじ1/2
  • ローリエ 少々(煮込まないので粉末がおすすめ)
  • 粉チーズ(トッピング用) お好みで

トマトソースはピューレでもトマト缶でも何でもいいです。ベルトーリはチーズが入ってるので、普通のトマトソースを使うなら粉チーズを少し加えるとコクが出て近い味になるかも。分量はかなり適当なのでお好みに調節してください。

ローリエはミートソースでは結構重要なポジションにいると個人的には思ってるので、ちょっとたっぷり目にいれてます。ハーブ系って頻繁に使ってると麻痺してくるよね。そんでだんだん使用量が増えていくという。

 作り方

  1. 野菜は粗みじん切りにする。玉ねぎはレンジで丸ごと40秒くらいチンしておくと火の通りが早いし泣かなくて済む。でも熱いので火傷に注意。今日はにんじんがみじん切り済みだったので玉ねぎとピーマンだけ刻みました。
  2. お湯を沸かしてパスタの準備。
  3. フライパンにオリーブオイルを温め、砕いた乾燥にんにくチップを入れて焦がさないように香りを移す。手っ取り早くおろしニンニクでもいいです。
  4. ひき肉を入れ、ナツメグと塩コショウをしながら炒める。半分くらい火が通ったら残りの野菜も全部ぶちこんで強火で少ししんなりするまで炒める。
  5. 炒めつつパスタを茹でる。先に茹ったらお皿に移しておく。もしくっつき防止に油分を加えるならバター(分量外)がいいです。オリーブオイルだとモノによるけどクセが気になると思う。パスタはソースより後に茹であがるようにして、余計なものは混ぜない方がソースが染みて美味しいと思いますです。
  6. 残りの調味料を全部入れ、周りが少し焦げつきかけるくらいまで混ぜながら強火にかける。焦げ始めたら水を少し足してひと煮立ちさせ、お好みのソース具合に馴染ませる。今回は多分100cc位入れて少し煮詰めました。
  7. パスタにソースをかけ、粉チーズを振って完成。良く混ぜていただきます。

写真は粉チーズ控えめ。自分の好みの量かけると「チーズしか写ってねえ」状態になるので、撮影用の分量です。このあと盛大に追加しました。

 愛用粉チーズ。227gで600円台。たっぷり入ってるので気兼ねなく使えていいです。クラフトの粉チーズより多分割安。やまやで扱わなくなって困っていたらウエルシアにあって狂喜した。

ウエルシア偉いよね。24時間営業してるし。夜行性の私には非常にありがたい。

今回はピーマンの消費も兼ねてるので入れましたが、みじん切り+加熱で苦みが結構出るので、苦手なら抜くか、セロリがあればそちらを使うといいです。私はピーマンだけ炒めて食べるくらいのピーマン大好きっ子なので、苦いくらいで丁度いい。ミートソースってある程度クセがないと食べてて飽きちゃうのです。

歯ごたえも少し残しておいた方が食べてて楽しいと思います。その辺はお好みで。今回は多分5分も炒めてないので、そこそこ歯ごたえ残ってます。玉ねぎはチンしてあるし、にんじんは今回冷凍なので火の通りは早い。生にんじんで作るなら、これもチンしちゃった方が切りやすさ的にもいいかと。

2人分作って、半分は明日休みの旦那の朝飯用に。ミートソース好きなので後で感想聞こう。