気ままレシピとシンプルライフ。

面倒くさがりで外食派だったプチ汚部屋人が、健康で文化的な最低限度の生活を取り戻していくブログ。自炊しようかな、から始まり、ミニマリストまではいかなくていいけどシンプルに暮らしたいと思い始めたところ。

【お直し計画】お気に入りのヒッコリーボーイフレンドデニムが捨てられない【バッグにリメイク編】

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前の記事の続き。

 

バッグにリメイクも捨て難くて悩む。気持ちが揺れまくっているので、それぞれのメリットデメリットを書きだしてみることにしたよ。

サイズ直しの場合

メリット
  • 洋服としての実用性が残る。ボトムスとしてお気に入りだったんだからボトムスとして活用出来るのが一番か。
  • うまく行ったらめちゃくちゃ達成感ありそう。「お気に入りだったけど履けなくなってしまったデニムを頑張ってお直しして前よりもっとお気に入りに!」っていい話の典型じゃないですか。いい感じにお直ししてちょっとどやってみたいという不純な気持ちもあったり(笑)
デメリット
  • サイズ感の調節とか解く手間とかステッチの仕上げとか結構大変そう。失敗も怖い。でもその分、かなり勉強になりそう。これのお直しができればもうデニムのお直しは怖くないだろうな。今後機会があるかは知らんけど。
  • ゆる系デニムが2本になるのでどっちか履かなくなりそうな予感。元がお気に入りだっただけにこっちが優勢になりそうな気がしている。まあこれは履かなくなった方をバッグにリメイクすればいいかなとも思う。

バッグにリメイクの場合

メリット
  • 最近、仕事道具を入れてるサブバッグの容量が足りなくなってきて大きめバッグが欲しいなと思っていたので作ったらかなり活躍しそう。
  • リメイクしてて楽しそう。裏地選んだりとかね。
デメリット
  • 職場のデニムバッグ男子と被る。見た目もだいぶ違う感じになるはずなので私は全然気にしないんだけど、もしその子の方が気にしちゃう性質で、かなりお気に入りっぽいそのバッグを仕事に持ってき難く感じちゃったらすごく申し訳ないかなと。これは本人に聞いてみるのもありかな。
  • 実用性に関して、慎重な計画が必要。もともとバッグの実用性に関してはかなりシビアな目で見ちゃう。作るからにはきちんと用途と好みに合ったものに仕上げないと絶対使わなくなることが分かっているだけに、意外と高いハードルになりそう。
  • 仕事の道具入れにはいいんだけど、骨格ストレートのコーデにはあまり合わない懸念が。仕事用と割り切ればいいだけの話ではある。

バッグにリメイクのシミュレーション

悩みに悩んだ末、とりあえずどんな感じになるか実際に見てみようと思い立つ。

足だけ裏返して畳んで整えて…できあがり。

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実際はこれにマチが付くんだけど、雰囲気としてはこんなかんじ。持ち手部分は足を無理やり畳んで作ったものなのでもっとシュッとすると思う。

ヒップのファスナーとか色落ち具合とかのお気に入りポイントがそのまま残せる!と思ったんだけど、こうして見てみると、これはヒップの丸みの上に乗ってるから良かったのであって、バッグにしたらそれほどでもないなと感じました。

口はファスナーで閉じる仕様にして、口とサイドと底には固めの芯材を入れて自立するトートにしようと思ってたんだけど、ちょっと気持ちがしぼんで来たかな…

うん。やっぱりサイズ直しして、完全に履きつぶしてからリメイクにしよう。バッグはまた別で探せばいいや。

というわけで次はまたサイズ直しの話に戻ります。

一応今後の予定。

  1. 再度フィッティングを行い具体的な詰め幅の算出
  2. 手順を検討しつつ解く
  3. 仮縫い・試着
  4. 本番の縫い
  5. 仕上がり確認と独り反省会

おそらくこんな進行になるかと。ゆっくり時間をかけて直していきたいので、この子に関する更新は飛び飛びになると思います。